December 11, 2007
No.3 Jazz Bass Fretless
ところが、この頃の私は、楽器については全くの無知でした。。
というのは、形やブランド、さらには、名前などは全く知らなかったのです。
じゃあ、なぜ、このフェンダージャパンのジャズベースを入手することになったのか?今、この記事を書きながら思い出してみることにしましょう・・・
そう、先ほどのマッシュルームは、トリオでのギターバンドで、クリームの曲をコピーしていたのですが、ドラムの彼は元々アコギ弾きなので、やっぱり、アンプラグドものもやろうということで、ドラムレスで、ギター2本、そして、私のベースという編成もやっていたのです。
そこで、このアンプラグドでも見た目がいけて、なおかつ普通のバンド編成でも使えそうなベース。。ここで重要なのは、この頃の私が、音の良し悪しなどわかるはずもなく、あくまで“見た目”重視の選択でした。。。。
で、どのように考えたかというと、やはりクリームの写真を見たのがきっかけでした。。。
この写真は別バージョンなのですが、これの白黒で正面から3人が写っているのがあるのですが、これは、“Anyone for tennis”という曲のPVでのカットのようですが、ここでは、クラプトンはアコギ、ジンジャー・ベイカーもコンガを叩いている。この3人の変則的なアコースティック編成をお手本と捉えたのですね。実は、ジャック・ブルースはいつもの通り、EB3なんですが、この頃は、そんなベースの機種など知る由もなく、このベースの形がうやむやな記憶となって、しかも、色も白黒だから、なんとなくこの形で、しかも色もサンバーストみたいな、そんな感じで選んだのが、このジャズベースなんですね・・・・実にいい加減なもんです。。。
まあ、要は、古臭いルックスのものをと、、、
そんな感じで選んだのです。。。
このベースを購入してスタジオに持っていくと、ドラムの彼は、なんでジャズベにしたの?プレベじゃなくて・・・なんていう会話をしてきたのだけを憶えていますが、実は、その頃の私には、なんのことやらさっぱり解らなかった(笑)
その後、後述のOrville EB3を入手するまでは、このベースでライブもやり遂げて、一生懸命練習したのを憶えていますね・・・
その後、さきほどのヤマハのベースのように、フレットを抜いて。。
このときには、ジャコパスだとかも聴くようになっていて、意図的にフレットレスにしたのを憶えています。。。
こちらの初期の記事に書いていました。。
宅録などで、そのような音が欲しいときに使いましたが、それほど使用した記憶はないですね。学生時代のマッシュルーム時代に2回ライブで使ったきり。。。
今は、メカニック系統がいかれていて、ここを治さなくてはいけません。弦はフラットワウンドを張ってあります。








