December 26, 2007
No.8 MANUEL RODRIGUEZのナイロンギター
ところが、現状、自分を癒すための時間を、持てていない!!
したがって、この楽器、もっとも使用頻度の薄い楽器となっております。。
前述の通り、今まで、この手のガットギタを所有したことがなく、もしも、このナイロン弦の音が欲しい際には、鉄弦をはずして、無理やりナイロンを張っていたこともあり、、、、
意外に、この弦の柔らかさを、宅録でほしがる自分がいたので、使うこともあるだろうともにらんだのですが、現在ではそれほど必要に迫られることがないもんです。。残念なことですが・・・
ただ、最近活動を開始した、私のトリオバンド・ドキドキちんぼーらー東京で、ギターの下鳥と、アコースティックなセッションを考えたとき、彼の要望で、どちらかがナイロン弦を弾くというものありだなあ、と考えており、いずれは、ピックアップも仕込んで、ライブで使用してみたものですね。。。
今進行している、沖縄民謡のプロジェクトでも、コードワークは、こっちもでいいのかもしれません。。本当は、スペインのフラメンコ、ポルトガルのファドなんかの、哀愁系の音楽を勉強したいのですが、なかなか出来ていないのが現状です。。。まあ、あれもこれもというわけにはいかないですね。
目下、リストラ対象にもなりかねない、そういう位置づけの楽器です。。。








