December 27, 2007
No.9 紅木長唄
これは、もちろん自らも演奏するため、さらには、前述の紅木の三線のように、三味線自体の今後の企画販売の上で、ひとつ手元に資料として置いておきたいというのが考えとしてありまして、そのために購入しました。
しかしながら、全く弾いていないのが現状で、今年度こそはいろいろと自分なりにチャレンジしてみたい楽器であります。茅ヶ崎の民謡居酒屋・山吹の三味線で、新正さんに習ったりしながら勉強してみたいですね。。
三味線のマーケットでは、やはり津軽三味線が圧倒的な人気を誇っていて、私は、それ以外のジャンルについてクローズアップさせたいなあ、と考えています。2年前の夏に、両国の江戸東京博物館で、“東京三味線”という展示会・イベントが開催されているのを見に行ったことがあるのですが、まさに、このネーミングにふさわしいような、江戸・東京の三味線ジャンルをクローズアップさせたいですね。
それは、小唄だったり、新内だったり、あるいは、越中おわら等の、ちょっと粋な感じの、クールな三味線ジャンルといいますか。。。
今年度はここいらあたりも仕事の上でやっていきたいと考えています。
この三味線には、特別に、東さわりを装着してあります。





