January 08, 2008
No.11 フェンダーメキシコのStratcaster
ただよくよく考えてみると、他にエレキギターがないし、やはり必要となってくるだろうということで、御茶ノ水の中古屋で購入しました。そして、今度のストラトは、ボディは同じ色ながらも、メイプル指板、ラージヘッドという仕様です。
仕事柄、サンレコ等のレコーディング絡みの雑誌を熟読するのですが、いつだったか、以前の特集記事で、“100万円で揃える制作環境”みたいなものがあり、著名なクリエイターにアンケートしている記事があったのですが、、、その際に、各クリエイターがDTMやら、DJやらの関連機材をずらりとチョイスしていたのに対して、スネオヘアーさんがリストアップしていたものの中に、中古のストラト+中古のアコギ+中古のベースというのがありました。宅録制作に際して、とかくバンドものを取り入れていこうとする際に、やはり、エレキギターとアコギ、そしてベースギターは必須ということでしょうか。。。さらには、ここでのエレキギターにストラトをあえて指定していることも、とても興味深い。。。
私自身についてもけしてギタリストではないので、いろんなエレキギターを揃えようとは全く考えないので、何か1本ということを考えると、やはりフェンダーのストラトということになります。それだけ、このギターはいろんな音が出せるのですね。
私もけしてエレキギターがメインのミュージシャンではないもので、1本だけという条件の下、やはり、ストラトをチョイスしたわけです。やはり便利なギターですよね。この手はね。
フェンダーメキシコは値段のわりに、実によく出来ているギターで、このストラトもネックの感じもとても弾きやすく、サウンドもとてもいい。
ライブで弾くことはあんましないことでしょうが、やはり、宅録などでデモテープを作るときなんかに、これから活用していくことでしょう。





