April 17, 2008
ドキドキちんぼーらー行徳 アゲイン @南行徳サンビレッジ
去る4月12日(土)。新大橋のたもとのBar OZZの飲み友達の、中野よしお氏(prc)が経営する寮施設、南行徳サンビレッジのパーティーに、演奏部隊として再び招かれました。
サウンドチェックを済ませて、控え室となるお部屋でくつろいでいると、ドアをノックする音が。。。
「あの、今日、ベースをやる人はどなたですか?」
と若い女性が訊ねてきたのです。。。。
「はあ、私ですけど・・・・?」(私)
「あのう、ベースを教えてください!」(若い女性)
これまたビックリしました。。。
でも、快く受け入れて、彼女にお部屋に入ってもらって・・・
早速、即席のベースクリニックとなりました。。。
表題の写真はその模様。。
彼女は、実はよしおさんの姪っ子さんのマイコさんでなんと中学3年生!!お歳を聞いてこれまたビックリ!!
なにやら、今話題のガールズトリオ・チャットモンチーの、下記のバンドスコアを手に、入ってきたのでした。。。
耳鳴りここで、私よりも的確にアドバイスを始めたのが、今日のギター担当・下鳥寛明。元楽器屋さんだけあって、手馴れていました。。。。
タブ譜で覚えるよりも、上にあるコードネームを追いかけて、ベースでどこを弾いたらいいかを勉強したほうがいいよ・・・・
なるほど、その通り。。。
そして、そばにあった紙に、ベースの各ポジションの音名を書き出して彼女に渡したのでした。。。
さらには、ロックンロールの基本であるブルースの3コード12小節の進行も彼女に教えました。。。
ライブの前と後ろに、少ない時間でしたが、確実に進歩する彼女に、なんとなく、音楽の未来を感じましたね!!
さて、今回のパーティーも、昨年の同時期同様に、よしおさんの幼馴染のサクスフォン奏者・中村広氏も加わり、中村氏のテナー・アルト・ソプラノ、そしてウィンドシンセによるインストショウと、我が社の民謡歌手・片山恵理による沖縄音楽、そして、下鳥と私のブルーズショウの3部構成を2回回し、後半は、このメンバーによしおさんがコンガで加わって有機的に組み合わさってのジャムセッションが繰り広げられる、面白いライブになりました。。。。
<パーソネル>
中村広/ts,as,ss & wind synth
中野よしお/perc
片山恵理/vo & 3shin
下鳥寛明/guitar
そして、わたくし、古田将幸/bass,harp,acoustic-g & vo






