April 21, 2008
久々のストーンズを購入
ア・ビガー・バン (CCCD)昨夜、上野から浅草に向かう、浅草通りをブラブラしていたのですが、通り沿いに閉店間際のブックオフがありまして、そこに立ち寄りました。
最近、めっきりCDショップに行くことが少なくなってしまったのですが、これは、聴きたい音楽がなくなってしまったのではなく、いろいろと聴きたいものが、音楽の神様が降り立ってくるかのごとく、その時々に閃きのような電波を受信できるかどうかというところもあって。。。。
昨夜のそのブックオフでは、洋楽コーナーの棚を見ているときに、おおおう、そういえば、ストーンズのこのアルバム欲しかったぞ!!と思い立って、定価の半額になっていたところをすかさずゲットさせていただきました。。。
ライナーノートを読みつつ、さらっと聴きましたが、このアルバムどうやら、21世紀最初のストーンズのフルアルバムということなのだと。。。
制作にあたっては、近年のストーンズの動きに沿った形で、そろそろツアーをという際に、その前段階でアルバムの制作が行われ、、、、
面々が集まり、レコーディングが始まるというのが、ストーンズのパターンのようです。
このアルバムについても、同様だったようですが、今回は、ミックとキースの二人での作業段階で、ほぼ完成させているような雰囲気があります。
ライナーノートを読むと、ミックのパリの自宅に、キースが寝具等の生活用品と、トラック1台分のワインを持ち込んで、住み込みで2人で作業をしていて、後から、他の2人と、サポートメンバー(今回は、ベースのダリル・ジョーンズとチャック・リーベル(key)の2人以外はそんなに参加していない)がちょこっと入る程度。。。。
特に、チャーリー・ワッツは喉頭ガンに冒されて、入院生活があったようだし、なおかつ、ロン・ウッドはアル中のリハビリ生活があって、ミックとキース以外の正式メンバーは後からオーバーダビングした感じなんですね・・・
面白いのは、このミックとキースの二人に、チャーリーがドラムを叩いているだけの曲が6曲ほどあって、ミックとキースが、お互いにボーカルを交換してとるなり、ギターを弾くなり、ベースやキーボードを弾くなりで、非常にこの2人のユニット的な感じの音源がとても多いです。
今回は、ミックは全ての曲で、ギターを弾いていて、時にはスライドギターも弾いているし、キース&ロニーのツインギターというよりは、ミック&キースのツインギターという感じですね。。。
キースのボーカルチューンも2曲あるのですが、この曲も、ミックはギターとハープ、さらには、曲に応じて、スライドもやってるし、そして、キーボードやコーラスもしている。。。
あとは、チャーリー・ワッツのドラムだけを、後日ダビングしましたなんていう感じなのでしょうか?!
2人が、曲作りの過程で、そのまんま、デモで録音していった音源に、ちょっとダビングした程度の音楽は、とても面白くて、参考になります。。。
個人的には、6曲目
Back of My Hand というワンコードブルーズナンバーがいいです。。。
これは、ミックが、スライド、ベース、ハープとボーカル。。
あとは、キースのリズムギターと、チャーリーのドラムだけという、ストーンズのオリジナルメンバー3人だけのプレイなんですね!!
興味深いです!!
あとは、最後の、キースの曲。。。
この曲も、クレジットでみると
キースのボーカルとギターとベース、キーボード
さらにミックのハープ、ギター、キーボード
これに、ワッツのドラムと、外注のコーラス一人だけ。。。。
もう、ほとんど、ミックとキースのデモ録音を、そのまんま収録した感じなんですが、ホーンセクションや、キーボード等の、“外注部隊”がいない感じが、とても私は好きなんです。。。。
こういう小編成のストーンズも、ライブで観てみたいですね!!
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このアルバムについても、同様だったようですが、今回は、ミックとキースの二人での作業段階で、ほぼ完成させているような雰囲気があります。
ライナーノートを読むと、ミックのパリの自宅に、キースが寝具等の生活用品と、トラック1台分のワインを持ち込んで、住み込みで2人で作業をしていて、後から、他の2人と、サポートメンバー(今回は、ベースのダリル・ジョーンズとチャック・リーベル(key)の2人以外はそんなに参加していない)がちょこっと入る程度。。。。
特に、チャーリー・ワッツは喉頭ガンに冒されて、入院生活があったようだし、なおかつ、ロン・ウッドはアル中のリハビリ生活があって、ミックとキース以外の正式メンバーは後からオーバーダビングした感じなんですね・・・
面白いのは、このミックとキースの二人に、チャーリーがドラムを叩いているだけの曲が6曲ほどあって、ミックとキースが、お互いにボーカルを交換してとるなり、ギターを弾くなり、ベースやキーボードを弾くなりで、非常にこの2人のユニット的な感じの音源がとても多いです。
今回は、ミックは全ての曲で、ギターを弾いていて、時にはスライドギターも弾いているし、キース&ロニーのツインギターというよりは、ミック&キースのツインギターという感じですね。。。
キースのボーカルチューンも2曲あるのですが、この曲も、ミックはギターとハープ、さらには、曲に応じて、スライドもやってるし、そして、キーボードやコーラスもしている。。。
あとは、チャーリー・ワッツのドラムだけを、後日ダビングしましたなんていう感じなのでしょうか?!
2人が、曲作りの過程で、そのまんま、デモで録音していった音源に、ちょっとダビングした程度の音楽は、とても面白くて、参考になります。。。
個人的には、6曲目
Back of My Hand というワンコードブルーズナンバーがいいです。。。
これは、ミックが、スライド、ベース、ハープとボーカル。。
あとは、キースのリズムギターと、チャーリーのドラムだけという、ストーンズのオリジナルメンバー3人だけのプレイなんですね!!
興味深いです!!
あとは、最後の、キースの曲。。。
この曲も、クレジットでみると
キースのボーカルとギターとベース、キーボード
さらにミックのハープ、ギター、キーボード
これに、ワッツのドラムと、外注のコーラス一人だけ。。。。
もう、ほとんど、ミックとキースのデモ録音を、そのまんま収録した感じなんですが、ホーンセクションや、キーボード等の、“外注部隊”がいない感じが、とても私は好きなんです。。。。
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