クリームReunion

October 17, 2006

クラプトンが目立ちません・・・

London Hyde Park 1969 (Ws Dol)

最近では、オールドロック熱がまたまた再燃してきていまして、ボブ・ディランにしろ、クラプトンにしろ、ストーンズにしろ、ここいらあたりの音楽をよく耳にし、目にしているわけです。

そうそう、クラプトンが、またまた来日しますね。。。
残念ながら、クリームとしての来日ではありませんが、最近では、私よりもクラプトンファンになった、ヨメさんが早々とティケットを予約。12月早々に武道館に観に行く予定です。

さて、そんなクラプトンのバンド経歴のレアな部分、ブラインド・フェイス
これは、海外盤なのでしょうか?!
ハイドパークでのライブ映像がアマゾンで売られていたので、早速購入。

このバンドは、クラプトンの経歴の中でも、あんまし知られていない部分が多く、、、、、


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May 08, 2006

クリームの素晴らしき世界 〜 Wheels Of Fire

クリームの素晴らしき世界

さて、クリームのオリジナル三部作レヴュー。。。当初は、3日間連続にて書き通す予定でしたが、なにせ、ここのところ、更新サボリがひどくて、連休をまるまる掛けてしまいました・・・・

ひどいひどい!!

ここでは、三部作の最終章である、二枚組の大傑作。。。。Wheels Of Fireであります。。。

このアルバムをもって、クリームは解散への道筋を辿って行くわけですが、全体としての印象は、まず、ジャック・ブルースと、前作引き続き、プロデュースを担当した、フェリックス・パパラルディーによる、二人の主導権が如実に現れているのと、クラプトンが、リードボーカルを一切とらず、ギターワークに徹しているということ。。。。
そして、ジンジャー・ベイカーのドラムワークが、前二作に比べて、ライブでの、ドカスカチャーーーンな、テンション高いものになっているといいますかね・・・・

そして、クリームの本来の姿とも言うべき、ライブバージョンの1枚も付属された、ダブルアルバム形式でのリリース・・・

スタジオバージョンの1枚についても、ハウリン・ウルフの、Sittin' On Top Of The World、、そして、アルバート・キングのBorn Under Bad Signの二曲のブルーズカバー。カバー曲でありながら、いずれも、クリームのライブではお馴染みのナンバー。

そして、何個ものライブバージョンがリリースされている、オリジナルのブルーズナンバー、Pliticianも、クリームの曲としてはお馴染みのナンバーであります。。。。

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May 06, 2006

Take It Backという曲が、私は好きです・・・・

カラフル・クリーム


カラフル・クリーム


みなさん、連休はいかがお過ごしでしょうか?私は、今、会社におります。そう、連休中も構わず、仕事に勤しんでいるわけです。。。とほほであります。。。。まあ、仕事を始めたばかりなので、仕方ないこと、、、
殊さら、我々のようなサービス業では、やはり、皆さんがお休みの、遊びの時間こそ、稼ぎ時といえるわけです。。。そんな、因果な宿命を帯びているわけですね・・・・

さて、このブログも、忙しさにかまけて、更新頻度が異様に落ちていますが、前回のエントリにも告知しましたとおり、クリームのオリジナルアルバムを3枚紹介しましょう。今日は、2枚目の、カラフル・クリームであります・・・・


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April 28, 2006

クリームをあらためて紹介しましょう。。。。。

Fresh Cream

この4月は、あまりにも投稿がおぼつかなくなりました。もちろん、かつての失業者時代と違って、毎日、引篭もりのように、パソコンに向いているわけではなくなったから、ということもありますが、やや、ここのところクタビレてしまっていたのも実感です。。。。。とほほほほ。

さて、最近は、それでも、音楽活動は、意外にも、平安さんの活動に絡んで、週に1,2度は、ブルースハープを吹き、さらには、プロツールスなどをいじらせていただいていることもあり、なにもせずに過ごしているわけでもないのだなあと、あらためて、自らをねぎらっているわけですが・・・・

音楽的なアイデアや、演奏的な部分について、ややスランプな状態が続いているのも事実です。そんな時、私は、かつて新鮮な感覚で、この音楽と言う世界に突入させていただく、そんなイントロダクションともなった、かつての名盤の数々を聴くことにしています。。。

それは、昔の、まっさらだった、若かりし日の自分を、呼び起こすかのような作業ともいえるわけです。

そして、それは、私にとって、あきらかに、クリームというバンドが、そういうポジションにいるのです。とかく、楽器を持つ決定的な理由となった、そんな音楽なんですね。。。。私にとって、クリームは・・・・


このブログでは、何度も、このクリームについては、紹介をしていますが、あらためて、このクリームのオリジナル3部作を、今日から紹介していきましょう。。。。

まずは、彼らのデビュー作、『Fresh Cream』です。。。。


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February 06, 2006

起動しなくても、音楽が鳴らせる、ラップトップ・・・

39c457ca.JPG私の唯一のウィンドウス、、、ダイナッブックE7/518PDEの最前側面の写真です。。。。。。。。。

実は、このラップトップマシン、、、起動しなくても、CDを入れ、音楽が聴けるんです!!

今、このラップトップにのっかている、Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05を聴いています。。。。。

しかも、このラップトップ、、、、
なんと、両脇に、harman/kardonのスピイカアを内蔵。。。

ノウトパソコンながらも、、、低音も轟かす、優れものなんですね!!

久しぶりに、この機能を思い出して、、、ちょっと嬉しくなっちゃいました!!





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November 12, 2005

ニュウ・ヨークのCREAM REUNION/セットリスト

マジスンスクエア〜でのクリーム公演も無事に終ったようですね。
この前にも書きましたが、実は、このNY公演で、新たに、“英雄ユリシーズ”がセットリストに加えられて、曲数も増えたようです。

今日、CREAM REUNIONサイトからメールが届き、またまたグッズも新しくなって、販売/営業活動も活発になってきているようです。
それで、そのサイトを覗いたら、NYのセットリストも載ってました。

面白い事に、“英雄ユリシーズ”が加えられているのはいうまでもないのですが、前回ロンドンのセットリストとは違って、曲のキーが書き加えられてますね!!面白い!!!

おそらく、このセットリストは、演奏する3人用なんでしょうが、キーについては、クラプトンとジャック・ブルースだけが、判ればいいことですので、しかも、昔からの曲だから、今までに、キーを変えて唄っていた事もないでしょうからね、、、、二人とも。。。

まあ、おそらく、久しぶりに演奏する曲もあって、フレイズのパターンは判っていても、“何フレだったけ?”なんて曲があるのでしょうね!!
興味深い資料です。

November 01, 2005

10年程前、クリームファンを熱狂させたアルバム

Around the Next Dream


CREAM REUNION公式サイトのBBSが、なにやらトラブルの関係で、見れなくなってますね。。NYの公演の模様はまだ詳細の情報が伝わって来ておりません。

さて、ここでは、ちょっと横道に逸れて、クリーム再結成の機運が、やや高まっていたんじゃあないかと思われる、そんな時期のCDをご紹介いたします。実は、今から、11年前に出されたCDが、冒頭の写真の、BBMというバンドのアルバムです。これは、JACK BRUCE、GINGER BAKER、GARY MOOREのそれぞれ、頭文字をとっただけの、なんともたやすい、バンド名なんですが、要は、クリームのリズム隊2人と、ティーンネイジャーの頃に、クリームのコンサートを見て、ブルーズギターに夢中になった、ゲーリー・ムーアが結成したトリオバンドなんですね!!

実は、このバンド結成に至までに、伏線がありまして・・・

確か、クラプトンが、アンプラグドでグラミーを独占した91年、その翌年ぐらいに、クリームがロックの殿堂入りを果たし、3曲程で再結成した。そして、その直後あたりに、今度はジャック・ブルースの50歳を祝う、バースデイギグがあり(この模様は、Cities of the Heartという2枚組のCDで発売された!)この時に、オーラスで、先の3人が、クリームのスタンダードナンバーを演奏するというクライマックスを展開させたわけです。

おそらく、この頃に、、、、





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October 26, 2005

クリーム2005@マジソンスクエアガーデン速報  5

さて、速報的に、書いておきますね!!

実は、前にも、お伝えしましたが、クリームは、昨日から、ニュウヨークのマジソンスクエアガーデンにて、再びコンサートを行っております。

そして、先ほど、クリームリユニオンのここの掲示板に、早速、レヴューが書いてありました。ご覧いただきたい。

セットリストは・・・

I'M SO GLAD
SPOONFUL
OUTSIDE WOMAN BLUES
PRESSED RAT & WARTHOG
SLEEPY TIME
TALES OF BRAVE ULYSSES ← 新たにこの曲が追加!
N.S.U.
BADGE
PLOITICIAN
SWEET WINE
ROLLIN' & TUMBLIN'
STORMY MONDAY
DESSERTED CITIES OF THE HEART
BORN UNDER A BAD SIGN
WE'RE GONE WRONG
CROSSROADS
SITTIN' ON TOP OF THE WORLD
WHITE ROOM
TOAD
SUNSHINE OF YOUR LOVE

基本的には、5月のロイヤルアルバートホールと変わってないようですが、ジンジャーのドラムソロが長かったり、新たに加わった、“英雄ユリシーズ”で、クラプトンのワウワウが炸裂したのか、あるいは、全くプレイしなかったのか?は判らないんですが・・・(すんません英語が解読出来ません)

ちょっと、もう少し、情報を待ってみましょうかね!!


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October 12, 2005

クラプトンが再結成させたクリーム

リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005


このDVDを手に入れて、やはり、何度も何度も繰り返し観ている。

1曲目の、I'm so glad から、アンコールの、Sunshine of your loveまで。。。。

さらに、とても興味深いのが、捨てテイクとも思える、別の日のサンシャイン〜 であったり、さらに、公演を終えての3人のインタビューだったり。。。

このDVDと、さらに、同時に発売されたCDを聴いての印象は、37年の時間を経て、3人とも60を過ぎたおじいさん達だ、、、大分、迫力や、演奏の緊迫感には欠けている。。。。

特に、ガンで肝移植を受けた、病み上がりのジャック・ブルースについては、ボーカル、ベース共に、持ち前の派手さが消え失せてしまっている感は、否めない。。。
特に、彼の前半の、ギブソンEB-1ベースによる、1ピックアップのベースサウンドは、あまりにも深いトーンで、ほとんど目立たない。。クラプトンのソロが始まると、途端に、スカスカなサウンドになってしまうんだけど・・・

面白いのが、こんなことにも全く気にせずに、黙々とプレイする彼ら3人は、37年前の解散コンサートとほとんど変わっていない!!
これが、凄いなあと思いました。
むしろ、ミスった時に、互いに見合わせて、ベロ出したりして、、、
なんとなく、やんわりと、和やかなムードな、平和なムードが漂っています。

なんていうんだろう、こんな部分が、年齢を重ねた、彼らの味につながっているのだろうけど、、、あんまし、そんな事も意識せず、ただ黙々とプレイする姿が印象的でした。。。。

絵的にも、クラプトンのストラト&フェンダーのコンボアンプ、、さらにジャックのワーウィックのフレットレス、、、
その2人の後ろに、毎日違う種類の、おそらく会場で売られていたであろう、グッズのTシャツを着続ている、ジンジャー・ベイカーの姿。。。

昔のジンジャーじゃあ、おそらく考えられないことでしょうね。。。「なんで、おれだけ、こんなTシャツ着なきゃならねえんだよ!!」ってな具合で。。

インタビューの映像を見て、、、、

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October 08, 2005

CREAM REUNION DVD

リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005


ついに出ましたね!!

5月の連休期間に行われた、クリーム・リユニオン。
その全貌が、このDVDで明らかになりました。私も、発売日直後に、レコード屋のヨメに買って来てもらいました。まあ、なんでも、同時に発売されたCDもあり、私は、DVDだけで充分だと心得ておったのですが、、、、
コンテンツに差異があるようですね!!

なので、うちのヨメ、CDも買って来ちゃったんです!!

えらいッ!!

Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05


早速、昨日ですが、徹夜で観てみました。。DVDの内容としては、昨今のクラプトンのライブ映像作品のようなメニューとセンスがありますね。実際、発売も、クラプトン側のリプライズ/ワーナーからの発売ですしね。。
なんとなく、クラプトンのいつものソロ作品の延長線上にあるような感じです。。。

それもそのはずなんですが、、今回の再結成は、やはり、クラプトンが他の二人に呼びかけたもので、実際に、クラプトンのインタビューで、はっきりと発言をしている。さらに、今回は、1年の長きに渡り、準備期間を設け、リハーサルも、3人のスタミナをつけるために、結構ハードに行われたらしい。

さらに、驚いたのが・・・・


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September 07, 2005

おおおう!! クリームまたやるんですね!!

なんと、今、クリームのリユニオンサイトからメールが来まして・・・

10月24、25、26日と、3日間だけ、ニューヨーク/マジソンスクエアガーデンでライブをやるようですね!!

前回の怒濤のロイヤルアルバートホールから5ヶ月あまり、、、アメリカにもクリームがやってくるんですね。日本では、DVDの発売が迫っていますが、これに付随した興行なのでしょうか?それても、この後、ワールドトゥアーに発展して行くのか?そうすると、彼らは、日本にもやってくるのだろうか??!!とても、今後の動きが注目となりますね!!

クラプトンは、新譜を出したばかりということで、こちらのプロモーションのライブ等はどうするのか?
むしろ、それについては、すっ飛ばして、年内はクリーム関連で行ってしまうのか??

ちょっと、動きが慌ただしくなっていますね!!

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June 24, 2005

クリームの緊急リポートを!!


レコード・コレクターズ 07月号 [雑誌]
毎週金曜日は、茅場町の皮膚科で魚の目の治療、そして、その後馬橋オリンズでのセッションと、大体スケジュールが決まっているわけです。なので、まず、夕方にのそのそ車を走らせ、皮膚科に行って参りました。いやいや、今日は大分混んでいましたね。新大橋通りもお医者さんも。。。。

その後、中央大橋を渡って、佃の高層マンション街の麓に位置している書店に入り、ぶらっと立ち読みを。そこで、読んだのが、このレコード・コレクターズの新刊でした。。。。

ここのところ各音楽雑誌やプレイヤー関連の雑誌等見かけて、やはり、連休のロイヤルアルバートホールのクリームリユニオンの情報を読もうとするのですが、あんまし、多くを語っていないんですね。。。なぜだか、、、

おそらく、プレイヤー誌に関しては、あんまし掲載出来るトピックがないんでしょうね。。だって、クラプトンはいつも通りの機材だし、ジャック・ブルースもあんまし、機材多くないもんね。ノンエフェクトだし。。。。


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May 20, 2005

ジャック・ブルースの公式サイトにも・・・

どうやら、再結成公演を終えての、関連ページが立ち上がっておりますね。

こちらです。
プレスが撮影した写真や、どうやら、オウディエンスによるものと思われる写真等が掲載されてますね。

面白いのは、なにやら、アンケートなのか投票みたいのをやっています。
今回の、再結成公演で印象に残った曲や、ベストのプレイは?みたいなそういう投票をさせていますね。

しかも、クラプトンのピークは?みたいなアンケート結果も掲載されています。

38%の人々が、1968年という回答、つまりクリームのラストの年という回答ですね!!これは面白い・・・

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May 19, 2005

CROSSROADS 名演の謎


Guitar magazine (ギター・マガジン) 06月号 [雑誌]

今朝投稿した記事を読んで、ギターの上島から追加情報が入った。
新号のギターマガジンがクリームの特集をしているらしい。
俺は、まだ読んでいない・・・・


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May 18, 2005

昨日のバンドリハ → さらにクリームの話

ばんざい

連休が明けて、落ち着いたもんだから、またまた、我がバンド。、ちんぼーらーのスタジオセッション。
課題の6曲を、だんだんに煮詰める事が出来ましたなあ。

あと、俺が、歌詞を覚えるだけですね!!全然覚えられないからなあ、最近、、、、ダメ人間です。

写真は、お馴染み、ギター上島(仮名)のバンザイガッツポウズ奏法を激写!!


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Profile
bluesman
本名・古田将幸(ふるた まさゆき)
1973年1月。千葉県松戸市出身。
35歳。
ブルースハーピスト&ベーシスト。

三線と三味線も少々やりますが、専ら販売に従事しております。。。

(株)ブルーズマン・ジャパン代表取締役。
日本や周辺地域のブルーズミュージックの伝播をテーマに、音楽を愛する皆様に、良質で、ホットな音楽アイテムをご紹介していきます。



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