ブルーズハープ
April 18, 2008
March 12, 2008
通算700エントリー
さて、このブログ、ブルーズマンの、ブルージーな話も、丸3年を迎えようとしています。最初のエントリーが、2005年の3月19日。当時は、私は、某大手ディスカウントストアの社員で、退職寸前でした。その後、ハローワーカーを初めて経験、そして、7月頃から、創業準備に入りました。
その前に、三味線や三線等の和楽器を販売していたこともあり、この音楽ジャンルの秘める可能性について、一生付き合っていこうと決意したわけであります。。。。
今回のこの投稿で、リアルエントリーで700を迎えました。
前回にも700エントリーというタイトルがありましたが、これは、削除されたものや、まだ下書き段階のものも含まれていたようです。
さて、記念すべき、700エントリーでは、私は何を書こうかと思うと、やはり、ミュージシャンとしての本業である、ブルーズハープについて書こうと思います。
さて、表題の写真は、50年代でしょうか、シカゴのクラブで撮影された、ハウリン・ウルフのハーピスト姿です。彼の生ハープは、実はサニー・ボーイ・ウィリアムスン直伝の生生しさがあって、信望者も多いようです。私も、ハーピストとして大好きなブルーズマンであります。
この写真を題材に、ハープを持つ手について、考察したいと思います。
通常、ハーピストがハーモニカを持つ際、、、、、
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November 13, 2007
Bassman
さて、久々のエントリでございます。平安隆&片山恵理の2作目のミニアルバム『歌ぬ骨(ウタヌフニ)』のレコ発ライブ、凛音唄会in島唄楽園も無事に終え、そこで、私は、ベーシスト&一部ヴォーカリストとしてバッキングしてきました。
やはり、そこで得たものは、1にブルーズ、2にブルーズ、3,4がなくても、5にブルーズであります。
4ビート、シャッフル、トレインピース・ビート等、やはり、平安隆の沖縄民謡とジャズ、ブルーズ、レゲエ、ファンク等をミクスチャーさせた音楽的背景には、やはり、ブルーズミュージックをベースとした音楽だということが、あらためて痛感させられたわけです。
今後とも、ミュージシャンとしての私としては、やはり、ブルーズミュージックの探求に勤しんでいこうと、胸に抱いた次第であります。
さて、そんな中、昨日、浅草のロックスで購入したのが御馴染みのブルーズ雑誌であるこれ↓。
blues & soul records (ブルース & ソウル・レコーズ) 2007年 12月号 [雑誌]続きを読む
September 10, 2007
14穴
最近は、専ら、プレイオンリーの日々が続いているわけですが、やはり、時には新しい音源も聴かなくては、と思い、久しぶりに、帰りの道すがらお気に入りのレコードショップによりつつ、いろんな情報を仕入れようとするわけですが・・・・
そんな中、久しぶりに、チャミのディスクユニオンのブルーズ売り場で、2枚のCDを購入。
そのうちの一枚は下のもの。。。。

アマゾンや楽天ではまだ販売されていないようなので、まだ、このブログ上で、アフィリエイトできないので携帯で写したジャケ写真を。。。
このCDは、コンピレーションもののハープものCD。題名の通り、ファンクビートに乗った、ブルースハープ音源を、P-vineスジの音源からピックアップしてある。ジュニア・ウェルズ、キャリー・ベル、ジミー・リードなどのシカゴの本筋から、サザン系のユルユルなものまでふんだんに取り込まれていて、そして、さらに、ジャケットの中では使用されているハーモニカのキィと、ポジションまでも記されており、ややもすいれば、CDのプレイに合わせてコピーも出来る内容になっている。。。。
そんな中、このジャケットの一番後ろに、ハーモニカ図鑑というコーナーがあって、ここに掲載されていたのが、表題の写真、14穴のブルースハープなのでした・・・
このハーモニカは、、、、、、、、
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August 10, 2007
新しいハープケース
といっても、これは、元来は、ギター用のエフェクター類を納め、そのまま、ステージ上で蓋を開ければ、エフェクトボードになるもので、ハーモニカを納めるためのケースとは全く違うものなのです。
ただ、私のハーモニカをすべて納めるには、このぐらいの容量の箱が必要で。。。。
現有勢力で、十穴兄弟さんたちは、30本もの大勢力となってしまった!!
ところが、このケース、やはりハーモニカ用に作られておらず、蓋を閉めて持ち運びすると、中でガラゴロガラゴロとコンフューズされて、しっかりとキー順に並べた、十穴兄弟さん達が、あっちゃこっちゃと落ち着かずに好き勝手なところに動いてしまって、ライブの際に、「あれ、Bのハープさんは、どこへ行っちゃったんだろう?」と、あわてふためく状況があったのです・・・・
要するに、ハーモニカの厚みよりも、箱の中の厚みが約二倍ほどあるためで、そうしたらと、ご親戚(笑)一同様にも、このケースの中に。。。
写真のごとく、十二穴兄さん(クロマチック)や二段穴叔父さん(復音・重音ハーモニカ)等に、乗っかってもらって、兄弟達がわさわさと動かないようにしてもらってます。。。。
そうなると、これらご親戚の皆さんにも、今後演奏に参加してもらいたいと、眺めながらふと考えてしまうものです。
ちなみに、蓋を閉じると、こんな感じ。。。。
このケース、実は決定的な欠陥が。
今までにない、持ち運びに便利な取っ手がついているのですが、これの片側のビスがすぐにはずれてしまう!!
この前、吉祥寺を歩いていたときに、突然、この取っ手が外れだして、ケースが道路に落ち、そして中から、あふれんばかりのハーモニカ一族が飛び出してきたのは、ほんとうに悲劇でした。。。。。
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June 21, 2007
Mighty Long Time
King Biscuit Time最近は、とみに、ブルーズミュージックを聴くようになってきた。
少し前と、ブルーズとの接し方が変わってきたような気がして、これは、どういうことなのか?自分でも、自問自答しながら、それでも、言葉では巧く言い表せない思いがあるような気がする。
思えば、私の音楽暦を振り返ると、ようやく、一巡したのかもしれない・・・なにか、それほど、人生に大きな重石を感じながら、それでも、やり続けるのはなぜなのだろうか?
93年 ギターを始める。
94年 ベースを始める。
96年 ハープを始める。
98年 三味線を始める。
99年 三線を始める。
00年 宅録を始める。
01年 DTMを始める。
03年 Protoolsを始める。
04年 サラリーマンをやめる。
05年 三味線会社を始める。
06年 プロミュージシャンとプレイし始める。
そんな中、96年、ハープを吹き始めた頃に、購入したアルバムが、サニー・ボーイ・ウィリアムスンの冒頭のジャケット。
シカゴに行く前の、51年の音源。
この音楽を聴いたときの衝撃を忘れられず、周囲の友人たちに聴かせまくったのを思い出した。。。
ところが、このCD、いつのまにやら、棚からいなくなってしまった。
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May 03, 2007
ハモニカを新調
5月3日(休日)。
5月に入って、ハープケースにあらたに、新しいハーモニカを加えた。ここのところ、平安&片山のセッション、さらには、新庄さん、山吹での日本三味線とのセッション、ブロウに耐えきれずリタイアしたハーモニカが相次いだ。。。
1日に、催事の折に、246号の上を交差する、ペデストリアンデッキの向こうの楽器屋へ。
ハモニカを買いに。
ここ数年で、フリーセッションでよく使ったキー、はたまた、平安隆のレパートリーで使うキー、そして、新庄達志との三味線セッション、火曜日のyEllyとのコラボ、、、いろんな場面で、使うハーモニカ、頻度の大きいキーが変動してきた。
上記写真をクリックしてみると、ケースには、冗談には縦ラインで11本、下段2列に5本ずつハープを収納している。。。
すべての説明をし始めるには、とても文面に濃縮な解説を施すことになるので、あえて、ここでは割愛させていただく。。。。
今回、特に追加投入をしたのは、キー=Aのハープ。
現存のものと含めて、4本の豪華体制となった。
トンボメジャーボーイの樹脂製。
さらに、マリンバンドの木製ボディを2本。1本を今回新調。
さらに、私が最近はまっている、JJミルトーのシグネイチャーのハープ。これは金属ボディだ。
この4本を使い分ける、そんな細かな配慮ではなく、むしろ、今後、平安&片山の音楽にとことん付き合っていくつもりで、二人のもっとも多用するキー=Eの2ndポジションとしてのこの配備を、今回思い切ってしてみた。
ハープは消耗品。演奏中に、5穴6穴吸音がクラッシュして、ああ、もう鳴らせません!!てなことのないように・・・・
ほかにも、新庄達志のじょんがらに対応すべく、A♭(B♭の2上がりでマイナー曲に3rdで対応)を新たに買い替えたり、さらには、キー=Bの2nd(これは、三線の深い尺を使う曲)のEのハープも増備。
過去にセッションで多用した、CやGのハープが3本配備だったところを、それぞれ2本ずつに減らしたのも大きな変化。
三味線、三線に、ハープで溶け込む。。もっとこの音楽を追究するべく、ハープは多ければ多いほどいいのだと、明らかな答えだと実感した。
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April 19, 2007
連日のセッション
ここのところ、平安隆&片山恵理関連のライブに関わっておりますが、去る16日月曜日には、本格的なレコーディングセッションが、平安隆スタジオであり、私も、プロトゥールスのオペレーションで参加してきました。
今回のセッションは、リリースを前提にしたもので、1曲ごとに、マルチトラックレコーディングを丁寧に、さらに丹念に二人のアレンジアイデアが込められたもので、とても充実した内容の作品になりそうです。
平安隆&片山恵理は30日(日)に浅草橋ニライカナイにてライブを控えており、早ければ、この会場にて販売する予定です。
今回このエントリーでは、使用した機材などのお話を。。。。
平安隆スタジオの核となる機材は左写真。
上段左からモニタースピーカー用のヤマハのパワーアンプ、さらに上段右、ソニーのモニターホッドフォンの下が、プロトゥールス専用のLacieのHDD。
真ん中が、Amekのマイクプリアンプ、そして、下段がプロトゥールスLEのインターフェース002Rackであります。
隣室の和室のブースにセットされた、RODEやNeumanの最高級のコンデンサーマイクから、Amekに入力、さらに002R経由でプロトゥールスに録音されます。たいていは、一つのパートにつき2chのマイクから録音していきました。
iMac G5でオペレートする、Protools LE。バージョンは6.4。
この画面では、現在、片山さんの三線をレコーディング中です。
今回は、三線はもちろん、平安さんのギターパート、さらには、二人のボーカルパートなど、アコースティックな音作りながらも、いろいろな隠し味をアレンジに散りばめているので、案外トラック数も多く使用しました。
若干の追加ダビング、手直しの後、ミックスダウン、マスタリングも施して、ライブ会場にて販売の予定であります。是非ともお楽しみ下さい。
さらに、17日火曜日には、以前にもご紹介した、辻堂の居酒屋“山吹”での三味線セッションに、
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April 11, 2007
三味線セッション
写真は、左が新正氏、右が、このお店の娘さんで、やはりシャミセニストのアキちゃん。
この二人が津軽三味線、民謡三味線、そして三線、この日は、私が営業で持ち歩いていた凛音もあり、計4丁のお三味線を持ち替えながら、日本各地の民謡、さらには、沖縄のポップス、民謡も含め、何曲歌ったことでしょうか?!
ここに、私が、ブルースハープで加わって、三味線とハープのコラボレーションをしてまいりました。
さらには、ここ山吹のママが唄で加わったりと、とても多彩なセッションでした。
日本の民謡において、三味線の調子は、意外に二上がり調子が多く、、、、、
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April 08, 2007
最近のハープ演奏
最近、このブログでは、私自身のライブでの演奏についてのお話が、めっきりご無沙汰になっているのに気づきました。けして、自らのライブ活動をしているわけでもなく、以前のように、各所で行われているセッション活動にも、とんとご無沙汰しているので、積極的にライブに出演するというのは確かに減りました。
しかしながら、平安隆さんのライブにおいて、数曲でハープをプレイするというのは、ここ1年の間に定番になってきていて、週に1、2度は、実はステージに立っていることも事実なんです。以前に比べると、むしろライブで演奏する頻度は多くなってきている。
さて、そんな私の最近のハーププレイについて、解説してみようというのが、今回のお話です。
実は、昨夜も、平安さんのライブが、六本木島唄楽園であり、私は諸処の業務を片付けた後、最後のセットの始まりのところで駆けつけました。
この日も、ジェンベの永原元さん、さらに、平安さんとのユニットでここ1ヶ月間で、平安ファンにもお馴染みになりつつある、片山恵理さん(vo&三線)の3人編成に、加わることになりました。
お馴染みの“コザの街”。この編成だと、平安さんがナチュラルチューニングのギターでイントロのベースリフを弾き、CDでは、平安さんが弾いている三線のブルージーなフレイズを、片山さんが弾くという具合で、今までライブで聴いてきたような印象とは、ガラリと変わって、観ていてとても新鮮だと思います。
この曲は、キーがE。ちなみに、片山さんの弾く三線は、B-E-Bの本調子。
これに対して、私は、2ndポジションのAのハープをプレイするのです。
ここ最近は、木製ボディのマリンバンド(下記写真の真ん中)

をようやく、プレイするようになりました。以前は、息もれを嫌って、写真左の樹脂製ボディのメジャーボーイを演奏していたのですが、木製ボディのハープも、水に浸すことによって、息もれを抑止、さらには音も太くなるので、その方法をとるようになりました。
もっと言ってしまえば、、、、、、
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しかしながら、平安隆さんのライブにおいて、数曲でハープをプレイするというのは、ここ1年の間に定番になってきていて、週に1、2度は、実はステージに立っていることも事実なんです。以前に比べると、むしろライブで演奏する頻度は多くなってきている。
さて、そんな私の最近のハーププレイについて、解説してみようというのが、今回のお話です。
実は、昨夜も、平安さんのライブが、六本木島唄楽園であり、私は諸処の業務を片付けた後、最後のセットの始まりのところで駆けつけました。
この日も、ジェンベの永原元さん、さらに、平安さんとのユニットでここ1ヶ月間で、平安ファンにもお馴染みになりつつある、片山恵理さん(vo&三線)の3人編成に、加わることになりました。
お馴染みの“コザの街”。この編成だと、平安さんがナチュラルチューニングのギターでイントロのベースリフを弾き、CDでは、平安さんが弾いている三線のブルージーなフレイズを、片山さんが弾くという具合で、今までライブで聴いてきたような印象とは、ガラリと変わって、観ていてとても新鮮だと思います。
この曲は、キーがE。ちなみに、片山さんの弾く三線は、B-E-Bの本調子。
これに対して、私は、2ndポジションのAのハープをプレイするのです。
ここ最近は、木製ボディのマリンバンド(下記写真の真ん中)
をようやく、プレイするようになりました。以前は、息もれを嫌って、写真左の樹脂製ボディのメジャーボーイを演奏していたのですが、木製ボディのハープも、水に浸すことによって、息もれを抑止、さらには音も太くなるので、その方法をとるようになりました。
もっと言ってしまえば、、、、、、
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December 27, 2006
ハープにエフェクターを繋いで・・・
明日に、私にとっては、今年最後かもしれない、ライブ。飛び入りという形ですが、ちょっと、面白そうな試みなので、自宅で実験してみました。
お誘いいただいたのは、永原元氏。
「ちょっと、いつもと違うことを、実験してみよう!!」
元さんによれば、アンプリファイド・電化ハープに、エフェクターをかませないか・・・何か、新しい音が出てくるんじゃあないか?!
うちには、そんなに大そうなエフェクト機材はないのですが、むしろ、そのような、インチキ臭い、チープなものがいいというのです。。。。
なるほど、確かに、そうなのかもしれない・・・
今年も、私は、電化ハープをライブで演奏する機会が何度かあって、そのたびに、バンドのメンバーからも、なんか、繋げてみたら・・・なんて言われていたのですが、なかなか実験できる機会を見あてることもできずにいたのですが、、、、、
明日のライブでは、なんとなく、思い切ってやってみようかなああ、と想思い、自宅で試してみたのです。。。
私が、そのイフェクト機材として起用するのは、表題のセッティング写真の、ZOOM RFX-300。今から5年ほど前に、、、、
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December 13, 2006
やはり、エレキギターだと、ストラト・・・
と、いいながらも、わたくしめ、ブルーズマンは、音楽をしていなかったわけでもなく、ちゃんと、音楽行動を日々遂行する毎日であります・・
ここのところ、仕事も着々とこなしつつも、クラプトンのライブを観に行ったり、あるいは、音楽コーチングの現場に立ち会ったり、さらには、自らが、コーチとなって音楽を教えたり、そして、自宅での、ささやかな楽器演奏・・・・等等、、、、
やはり、私の人生には、仕事も、私生活も、音楽が憑いてまわっているわけです。。。
いつだってなんとなく音楽がそばにいる。。。。
すんません。。。先輩ブログの、パクリなフレイジングですが、全くもって、私については、その通りです!!
さて、このところ、私のそばには、なんとなく、冒頭写真の、ご存知、ストラトキャスターがいます。私は、決して、ギタリストではありませんが、ギターはとても大好きな楽器です。ちょっとした、コードをかき鳴らしたり、あるいは、ブルーズなギターソロを弾きたくなった時、やはり、このストラトを、生で、あるいは、アンプに繋いで鳴らしています。
もちろん、私の所有するエレキギターは、至極、このメキシコフェンダーのストラトだけなので、選択の余地はないし、音色を弾き比べることも出来ないのですが、、、、、、
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November 23, 2006
ハープレッスン最終段階・・
昨日(11月21日)にその第3弾があり、教えて参りました。
元々ピアニストのO女史は、音程感もよく、実にスムースに、そして順調に課題曲をマスターしつつあります。
昨日は、広めの大きなお部屋があてがわれたので、PAシステムも使わせていただく事にして、実際に、ライブを想定した、マイクの使い方等についても触れてみました。また、私自身も、最近音楽をプレイしていなかったので、エレキギターを持っていって、軽く、彼女のハープの伴奏等をして、ゆったりとセッションもしてみたわけです。
ハープの場合、マイクの使い方は2種類あって、一つは、マイクスタンドで固定して、そこに向かって演奏する方法。もう一つは、写真のように、マイクを持つ手に、ハープを固定させて演奏する方法。
O女史は、最初は、マイクスタンドで固定して、そこに向かって演奏する方法を選択、今回のレッスン中も、その方法で始めたのですが、なかなかとしっくり来ない様子だったので、写真のように、マイクを持たせる事にしました・・・
この時に、とても重要なのが、このマイクとハープの間に、指1本分の隙間を入れる事・・・これは、写真のように、中指にあたります。
つまりは、小指、薬指あたりでSM58マイクであれば、ネットの丸い部分を持ち、そして、中指を挟んで、人差し指と親指でハープを挟むという事ですね・・・これは、かつての天才、リトル・ウォルターも雑誌のインタビュー記事にコメントしていましたが、こうすることで、ハープとマイクの距離がいいバランスになり、音質的なコントロールが出来るわけです。べったりとくっつけると、マイクの指向性の問題で、穴の位置による音量バランスが悪くなってしまいますからね・・・
そして、彼女の場合、左利きですので、この手が逆の右手になるわけです。
マイクを持たせたら、意外にしっくりときたようなので、この方法でレッスンを続行・・・
後は、ハープ入門者の課題、ベンドやビブラート、これらのテクニックをマスターするのが肝になってきますね・・
唇と喉のテクニックですね。これは、やはり、とても難関になってきますね。
なんとか、12月下旬のライブまでに、間に合うように、課題ポイントを絞って、今後のレッスンも進めていく事になりそうです。
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November 06, 2006
左利きのハープレッスン第2弾!
今宵、先日にもお話したとおり、O女史のハープ個人レッスンに行って来ました。
そう、実は、前回のレッスンが終わった後、気付いたこと。
実は、O女史は、左利きであることを思い出した。
もう、6,7年ぐらい前のことだが、彼女がギターを弾きたいと言って、確か、右用のテレキャスターを、ひっくり返して、弦を逆に張り替えて弾いていたのを思い出したのだ。まさに、ジミヘン状態だった。。。。
そう、それで、ハープをプレイするのにも、確か、左利きの場合、ひっくり返す話を聴いたことがある。
例えば、この人。
ノース・サウス
ご存知、白人ハーピストの最高峰、ポール・バターフィールド。
ジャケットをご覧いただければおわかりの通り、ハーモニカを逆に、ひっくり返して持っている。マイクを持つ手が、逆ですね!
そして、突き出しているほうが高音部分とすると、逆さに持っていることがわかるわけです。
他には、黒人だと、ソニー・テリーが、確か左利きで、同様の持ち方をしていたはずです。
なので、今日のレッスンの際に、O女史にも、このように持ってもらって、普通の持ち方と、どっちがいいか、吟味してみたんです!!
そしたら、、、、
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そう、実は、前回のレッスンが終わった後、気付いたこと。
実は、O女史は、左利きであることを思い出した。
もう、6,7年ぐらい前のことだが、彼女がギターを弾きたいと言って、確か、右用のテレキャスターを、ひっくり返して、弦を逆に張り替えて弾いていたのを思い出したのだ。まさに、ジミヘン状態だった。。。。
そう、それで、ハープをプレイするのにも、確か、左利きの場合、ひっくり返す話を聴いたことがある。
例えば、この人。
ノース・サウスご存知、白人ハーピストの最高峰、ポール・バターフィールド。
ジャケットをご覧いただければおわかりの通り、ハーモニカを逆に、ひっくり返して持っている。マイクを持つ手が、逆ですね!
そして、突き出しているほうが高音部分とすると、逆さに持っていることがわかるわけです。
他には、黒人だと、ソニー・テリーが、確か左利きで、同様の持ち方をしていたはずです。
なので、今日のレッスンの際に、O女史にも、このように持ってもらって、普通の持ち方と、どっちがいいか、吟味してみたんです!!
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October 30, 2006
BluesBlaster
右側は、同じような、弾丸型マイク、Shureのグリーンバレット。。。
昨夜の催事インストアライブの片付けの際、道具箱から出てきたので、持ち帰ってきました。
そして、早速、さきほど、ピグノースのアンプに繋いで、試奏。
グリーンバレットが、ゴージャスな歪み方をするのに対して、
ブルースブラスターは、ややドンシャリ系の、イナタい感じの歪み方ですね!
これは、興味深いです。。。
ネットで、このマイクのスペックについて検索しようと思いましたが、
メーカーである、Hohner社のHPも含め、詳細スペックはなぜだか出てこない。。。。
ひょっとすると、ハインイピでなく、ローインピ仕様なのかな?
ちょっと解りません。
グリーンバレットはシールドコードが既に装着されているの対し、
このブルースブラスターは、キャノンのオス端子が付いていて、
別途キャノンケーブルを装着する必要がありますが、
かえって、メス側を、フォーンでなく、キャノンを選択できるので、
ミキサーのマイク入力にも接続できますね。
これから、いろいろと試してみたいマイクです。
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