奄美のミュージシャン

March 19, 2006

中孝介くんのインストアライブ!!

それぞれに

18日土曜日、渋谷のHMV。
中孝介くんのインストアライブがあり、友人と2人で観に行ってきました!!

私は1年ぶりの再会です。
1年前は、島唄楽園での奄美しまうたのイベントライブで、彼の勇姿を見る事が出来ましたが、今回は、完全に、J−popスターになって、一段と輝いていましたね!!

新譜である、表題の“それぞれに”のプロモーションということでしたが、ファンも結構いて、相当彼の唄の力に、みんな魅了されているんだなあと、つくづく思いました!!

時折、平井堅を彷彿させる、その容姿と歌う姿の身振り手振り、そして、心にスーっと溶け込むような、優しい歌声・・・癒し系の雰囲気が漂っています。奄美しまうたの歌唱法を、無理な形でなく、さりげない程度に取り入れていて、今後の展開がとても気になる、そんな印象でした。

もう、すっかり有名人になってしまいましたね。お話し出来たのは、サイン会での折。。。。私が、「三味線はあんまし弾かなくなった?」との問いかけに、「いいえ、やってますよ!」と力強いお言葉!!
そう、私は、彼の三味線での弾き語りもとても好きなのです。奄美独特の、掻き撥とハンマリング&プリングを多用したプレイにも、魅了されているので、今後の楽曲には、是非とも三味線も取り入れて欲しいと思いましたね!!

今後の中孝介の活躍に、期待して行きたいです!!


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December 06, 2005

中孝介くんの、ニューアルバム!!

マテリヤ

もう、2ヶ月前に手に入れていたCDなんですが、なんとも、聴く機会がなく、ここまで来てしまいました。。。。

このブログでは、以前、こちらのエントリでもご紹介した、奄美大島の唄者、中孝介くん。

今回は、その彼の新譜を、ご紹介しましょう!!

左側のリンクにもあるのですが、奄美大島には、私の高校時代の同級生、前園泰徳くんが、生物学者として、日々奄美の自然環境について、研究をしているのですが、孝介君の新譜の情報については、やはり、前園から聞いたわけです。。。。。

おそらく、9月か10月に、、、


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July 08, 2005

加計呂麻島のブルーズマン、朝崎郁恵


うたばうたゆん

 この人の唄を初めて聴いたとき、とんでもない衝撃が、背筋を伝わっていったような、そんな気がする。はっきり言って、これほど深い、歌声を、そんなに頻繁に耳にすることは、この現代社会では、おそらくないのでしょう。。。。

 以前から、このブログでお話ししている通り、沖縄と奄美という、大きな音楽文化圏が、南西諸島にあるのだが、この2つは、全くと言っていい程、違う音楽性を持っている。それは、用いられる旋律が違う事を、いつだかの投稿でお話しましたが。。。。

 もっと、言ってしまえば、歴史的背景も影響していると、よく言われるわけです。奄美は、特に薩摩藩の圧政のもと、厳しい暮らしを強いられたとか、、、、

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June 29, 2005

元ちとせの衝撃3 〜 TV初出演


涙そうそう

ああ、引き続き元ちとせの衝撃をお伝えしております。
それ、で。。

いよいよ、元ちとせの動いている映像を、目撃しました。フジテレビのシオノギ・ミュージックフェアでした。新聞のテレビ番組欄には、“衝撃の元ちとせ、生出演!!”と、確か書かれていたような。

それで、共演に、矢野顕子とスガシカオの2人。

最初に、元ちとせが唄ったのは、写真の、夏川りみの出世作、“涙そうそう”でした。そう、彼女はまだ、曲数が少ないため、こういう、南西諸島つながりの話題曲をカバーするしかないんでしょうね。。。

この涙そうそうは、私も、銀座わしたショップにて購入、未だに紅白歌合戦で唄われている、日本の定番曲になりましたね!!

それで、元ちとせのこの曲。唄い回しは、あの奄美マナーで1曲通すわけです!!スゴイ、人の曲なのに、全くもっての存在感!この人はただものではないなあと、目を丸くして観ましたね。。。。。


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珊瑚抄~三線による島の唄集~

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元ちとせの衝撃 2


ワダツミの木

ああ、すんません。
引き続き、元ちとせの衝撃を、お伝えしております。

で、彼女のことを知るためには、とりあえず、奄美の音楽事情をわかるかどうかということで。。。。

大分前に購入していた、次の書籍で探ってみたわけです。


ウチナーのうた―名曲101選&CDガイド

この本は、私が沖縄の音楽を仕事にする際、あるいは、そこから派生して、テメエの音楽人生について、もっと幅を持たせようと思い、購入した書籍です。はい。

で、この類の書籍には、必ず、沖縄とともに、奄美の音楽についても、掲載があるわけです。。。。。

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June 28, 2005

元ちとせの衝撃も、すごかったんですね!!


ワダツミの木
この人の事を、このタイミングで書くのも、相当時期外れなのでしょうが、世間的にはね。。でも、いい音楽は、イイモノとして紹介していかにゃあね、このブログサイトの意味がないもんで、、、
なので、このタイミングながらも、このCDを聴いた時の、私が受けた衝撃、影響、その後の行動等を、お伝えしましょうね!!

このCDは、ご存知、元ちとせの出世作の、“ワダツミの木”というあまりにも有名な曲なんですね。。まあ、ここらは私が何も言う事はありません。

それで、このCD、なんで購入したかと言うと、実は、当時勤務していた会社の後輩の女の子が、「なんか、最近、ハジメなんたらとかいう、女の子流行ってますね!沖縄だか、奄美だかの出身の子・・・」
って、当時、私も全く知らない情報を、あんまし音楽だとかに造詣が深いとはいえない彼女から知らされたわけですね。要は、テレビとかにも出ていて、大分話題になっているとのこと。。。
へえ、民謡かなんかでメジャーデビューを果たしたのかしら、って思ったら、その後輩曰く、至ってJpopな曲だと言う。でも、どうやら、歌い方にとても特徴があって、これに世間は驚いているとの事だった。

それで、当時、沖縄の三線とか販売もしていて、なおかつ、ここいらの音楽にもハマっていた時期だったので、当時住んでいた、瑞江のレコードショップ(現在はモスバーガーになってしまいましたね)にて、購入、自宅に帰ってパソコンで聴いてみた、、、、、、


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June 23, 2005

久しぶりに奄美の夫婦と電話。。

ヨネヤシマンチュリスペクチュさきほど、久しぶりに奄美の親友夫妻からメール&電話でやりとりした。夫婦ともに元気そうで何よりだったな。。そして、いろいろと最近の状況等をやりとりしたわけだが、、

昨年にこの夫婦のもとを訪れた時に、購入したのが、写真のCDです。

奄美のライブハウスでのイベントをCDに収録したものですね。
ここに、このブログにも紹介した、中村組の3人が出演。
中村瑞希さん&吉原まりかさん はデュオで出演。
さらに中孝介くんは、ソロもあり、バックでピアノも演奏と、全編に渡って大活躍ですね!!



久しぶりに奄美に行きたくなっちゃいました。



June 08, 2005

いやいや、奥が深い、奄美の三線

奄美三線去年の3月に、奄美に住む友人を訪れた際に、奄美の三線の小物を入手しました。いや、こっちじゃあ全然売っていないもんね。なかなか。。。

写真のように、糸は黄色くて細いのが特徴的。
沖縄の三線だと、大体、高くてもC−F−Cがいいとこかな、本調子で。
奄美の場合は、G−C−Cが基本らしい。つまり、ギターでいうと5フレットカポぐらいまで、沖縄のチューニングよりも音が高いわけですよね。

さらに、棹に挟んでいるのが、奄美のバチですね。
竹ヒゴのような素材です。樹脂製のもあるのかな、確か。
これは、長くて弾力性もあるので、細い糸を弾いた後に、胴にパチパチ当たるんですね。さらに、胴に当てて、再度弦を弾き返すような奏法もあるんですね。とにかく、弦の細さとこの竹ヒゴによるバチの影響で、沖縄の三線よりも、演奏テクニックは高度だと思います。


奄美糸左から太い弦、中絃、細い弦。







さて、この投稿では、この三線について、沖縄と奄美の違いについて、私の持論で解説してみたいと思う。。。。



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May 23, 2005

奄美の唄者達〜中村組のお話

4cd252d6.JPG写真は、去る2月11日に、六本木・島唄楽園で、行われた奄美島唄のライブの後、出演者達との激写であります。

左から、吉原まりかさん、中村瑞希さん、中孝介くん、うちのヨメ、私、そして、この前このブログ上で紹介した、こまつしょうじ君。

彼ら、まりかさん、瑞希さん、孝介くんは、2年ほど前に、今は奄美に住んでいる高校時代の友人が、結婚式をやる際に、島唄を柏まで歌いに来てくれたのです。

中村組というユニットで、自主制作盤を出していました。

この記事はムツ兄さん
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Profile
bluesman
本名・古田将幸(ふるた まさゆき)
1973年1月。千葉県松戸市出身。
35歳。
ブルースハーピスト&ベーシスト。

三線と三味線も少々やりますが、専ら販売に従事しております。。。

(株)ブルーズマン・ジャパン代表取締役。
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