純邦楽のミュージシャン
August 07, 2007
山本邦山
竹の組曲(紙ジャケット仕様)日本固有の楽器で、三味線や三線なんかよりも遙かに古く、原始的な形をとどめているのが、やはり尺八ですね・・・
純邦楽の世界では、三味線とともに、花形楽器といえば、この尺八といえるでしょうか。。。その独特な音色は、世界中で愛されているわけです。
さて、阿部薫関連のエントリーが続き、先ほど久々に訪れた茶水のディスクユニオン。そのフリージャズのコーナーに、並んでいたのが、山本邦山のジャズアルバム。表題のものです。
こちらも、曲名はなく、2曲、インプロヴィゼーションもの。
尺八こそ、インプロヴィゼーションな楽器ですね。。倍音たっぷりの音色、私は本当に憧れております!!
山本氏は、都山流尺八の最高峰、さらには、人間国宝!!
それでいて、このジャケ帯にも書かれているとおり、日本のジャズ・ジャイアンツという形容も相応しい、多面的な肩書きがついてまわるようですが、、、その音楽は、全く持って唯一無二の存在ですね。
このアルバムでは、クレイジーケンバンドの横山剣の紹介でもお馴染み、ピアニストの前田憲夫のジャズトリオをバックに、フリーインプロヴィゼイションを繰り広げている・・・
とはいうものの、前回エントリーの阿部薫の項でも書きましたが、
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January 26, 2007
津軽 pure mix
表題のジャケット。けして、市販されているものではありません。私が、マックのitunesのジャケット印刷機能を使って作成したもの。とても、シンプルな群青色のジャケットがとても気に入りました。とは言うものの、この機能を知ったのは、最近とみに足を運ぶようになった、新大橋のたもとのバーOZZにて。いつもの常連さんT氏が、自らセレクトした楽曲を2枚のCDに収めて、お店でみんなに聴かせていたことがありました。そのときに、この群青色のジャケットがとても新鮮に映りましたね。
ところが、T氏曰く、「いや、これitunesで簡単に印刷できるんですよ。」
その後、ここのOZZのママが、最近、津軽三味線にはまっているから、何かCDを持ってきてダビングしたいんだけど、ということを言われていたので、、、、
それで、昨夜、ちょっとRにでも焼いてみますか、と思い、棚をあさって選曲してみたのです。
意外に、、、、、
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December 18, 2006
ライブ見聞録 〜 国本武春さんのライブ

すっかり、年の瀬の週末という感じですね。。。
さてさて、先週は、この年末にふさわしい、とっておきのライブを観に行って参りました。
先日にも、このブログ上でご紹介した、国本武春氏のライブ。
年末の恒例行事といえば、、、
そうそう、忠臣蔵であります!!
武春さんの、CDでは、その全編を聴いていたものですから、やはり、この年末という時期に、生で観てみたいというのが、私の長年の夢でした!!
私も、三味線のお仕事をさせていただくようになって、
ようやく、国本さんとも、お仕事の上で、ご一緒させていただくようになりました。そして、やはり、生での、ライブも、聴いて・・・
ようやく、実現したのが、去る12月13日(水)。
府中芸術の森ホールにて。
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September 13, 2006
ギター、三味線、河内音頭
去る、8月30日、31日。
錦糸町の高速道路下の公園で、25回目を迎えた、河内音頭大会。
私は、昨年の秋頃にこのイベントの事実を知ったので、とても楽しみにしていたのです。
それにしても、普段は薄暗い、高速の下の公園。
浮浪者のみなさんが寝泊まりしているような公園なのですが、はたして、この公園で、どんだけのお祭りになるのか、想像出来ないくらいでしたが・・・
いざ現場に行ってみると、とんでもないお祭りだということに気付かされました!!
これは、素晴らしい・・・・
こんな狭い公園に、一体、何人の人が集まって来るのだろうか?!
ゆうに、3000人〜4000人の人々が集まっていると思われます。
とんでもなく盛大なお祭りです。
しかも、一番奥に、大きなステージ。
ここに、左手に、長胴ながらもやや短めの大太鼓。
そして、右手には、ハートキーとフェンダーのアンプが置かれ、その前に、ギターと三味線プレイヤーが、唄い手の講釈に合わせて、絶妙なオブリをかます・・・
さらに、後ろには2〜4人ぐらいの、お囃子隊。。。。
そのステージの下では、大勢のお客さんが、屋台から手にして来た缶ビールやチュウハイを片手に、ステージのパフォーマンスを見守っている。
さらに、その後ろに、カラコンが一応立てられ、そこから何千人が、絶え間なく、長い、長い輪を作って、狂乱にして乱舞!!絶えず踊りまくっている!!!
この踊りが、明らかに、ここいら辺りの盆踊りで見られるような踊りではない!!絶妙に飛び跳ねたりしながら、しかも、よく見ると、時計回り(普通の盆踊りは反時計回り)に廻っている。踊っている人たちも、手慣れた踊りを披露するおじさん、おばさんから、茶髪のヤンキー風のおねえさん、おにいさん、さらに、よおく見ると、白人さん、黒人さん、バシっと浴衣を着て、何事もないかのように、踊りの輪に入っている。しかも、ちゃんと河内音頭を踊っているわけです!!
さらに、よおく見ると、この時計回りの長い輪の中に、もう一つ輪があって、ここには、ベテランのおねえさん達が、外の輪とはまた違った、ゆったりとした踊り、、しかもこちらは、反時計回りに廻っている!!
この踊りの、大規模な輪の両側には、十数軒の屋台、、、しかも、ステージを正面に見て、左側の屋台は、テーブル、椅子も用意された、即席の居酒屋になっていて、ホッピーや焼き鳥なんかを注文出来る!!
このように、老若男女問わず、はたまた人種の壁をもぶっ壊している、この河内音頭、、、たしかに素晴らしい惹き付ける何かがあります!!
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March 08, 2006
粋な、お江戸の、お三味な音・・・・
新内三味線/すみだ川最近仕事の関係からか、なにかしら三味線の音楽について、いろいろと研究してみたいと思っています。この日本を代表する楽器というのは、とかく、身近なはずだったのに、いつのまにやら、我々日本人から遠く離れてしまった存在。。。。。
でも、その音色を聴いてみると、実は、いとも簡単に、私たちの心に入り込んでくる、そんな音楽なのであります。
このブログでも、皆様に、いろんな角度からご紹介していますが、この三味線という楽器は、歴史的に検証してみると、非常に謎めいた部分が多い、そんな音楽/楽器です。
それは、私たちが、教科書で習うことのない、いたって、大衆文化の中でのみ育まれた、音楽/芸能だからなのです。教科書に出てくる、大名やお殿様の世界にはなかった音楽なのでしょう・・・
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November 29, 2005
非常にマテリアルな、音源集です。。。。
邦楽効果音いやいや、今日は、変なマシントラブルに追われて、結局、一日が潰れてしまいました。。。参ったですね!!
ここでは、気を取り直して、今日、新宿南口のタワーレコードで購入した何枚かのCDから、1枚、とても面白いものをピックアップしてみましょう!!
表題のCDを今日買ったんですね。。。
写真をクリックして、アマゾンのレヴュウを見てみると判りますが、なんと、このCD、99トラックもあるんです!!
びっくりですね!!
というのは、このCD、ビクター伝統文化振興財団より発売になっている、和楽器のサンプル集なんですね。。。
アマゾンでは、『邦楽効果音』って、、、、
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November 23, 2005
忠臣蔵の季節になりましたね・・・・
大忠臣蔵いやいや、すっかり冷え込んで参りまして、もうじき師走に突入しますね!
この季節、昨夜もヨメと、近所の焼肉屋で夕食を済ませてから、彼女は、寒空の中、「もう、寒いから、冬は大嫌い!!」なんて、申しておりましたが、私は、夏もいいんだが、この時期もなんだか、この忙しなさが、とても好きだったりするんです。。。。
さらに、クリスマス、大晦日、お正月、そして、私の誕生日等の、お祭りごとも盛り沢山!!といっても、何かあるわけではないんですが、傍観者的に、世の中の盛り上がりを見ているのも楽しいものです!!
まあ、最後の私の誕生日に関しては、あんまし、盛り上がることもなく、過ぎ去っていくんですがね・・・・近年的には。。。。
さて、師走と言えば、なんと言っても、忠臣蔵ですね!!
今年も、テレビで放映されるのでしょうかね。。。ちょっと定かではありませんが、、、
このエントリでは、私が敬愛するエンターティナー&三味線プレイヤーの、国本武春氏のCDをご紹介しましょう。。。。
表題のCDも聴いたことありますが、なんと言っても、私が、、、
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September 19, 2005
さきほど、おわら風の盆のドキュメンタリー番組やってました
ミクシのコミュニティで告知されていたので、私も観た。9月頭に、富山県八尾町にて行われる、おわら風の盆。。
5000人しかいない人口の小さな街に、この時期になると、日本全国から20万人もの人が押し寄せるという。。非常に有名かつ、独特の風情を持っているお祭りなのです。
踊りも、地方の三味線、そして、この風の盆で有名になった胡弓(写真)が奏でる調べも、非常にキメの細やかさと、繊細、そしてゆったり、優美といった印象があり、日本各地の有名なお祭りの中でも、その独特な雰囲気は非常に、異彩を放っている。。。
その中で、ここ数年来、私も注目している楽器が、この胡弓なんですね。
写真のように、ちょうど、三味線を小型にしたようなもので、立てて、弓で弾くわけです。。この楽器の音色を、この番組で初めて、本格的に聴く事が出来たんですが、、、これまた、独特な音色でノックアウトされました!!
近年、同じ胡弓でも、中国の二胡が非常に大人気ですが、二胡は、なんとなく、ハスキーで素朴な印象。。これに対し、この和胡弓は、なんていうんでしょうか・・・
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5000人しかいない人口の小さな街に、この時期になると、日本全国から20万人もの人が押し寄せるという。。非常に有名かつ、独特の風情を持っているお祭りなのです。
踊りも、地方の三味線、そして、この風の盆で有名になった胡弓(写真)が奏でる調べも、非常にキメの細やかさと、繊細、そしてゆったり、優美といった印象があり、日本各地の有名なお祭りの中でも、その独特な雰囲気は非常に、異彩を放っている。。。
その中で、ここ数年来、私も注目している楽器が、この胡弓なんですね。
写真のように、ちょうど、三味線を小型にしたようなもので、立てて、弓で弾くわけです。。この楽器の音色を、この番組で初めて、本格的に聴く事が出来たんですが、、、これまた、独特な音色でノックアウトされました!!
近年、同じ胡弓でも、中国の二胡が非常に大人気ですが、二胡は、なんとなく、ハスキーで素朴な印象。。これに対し、この和胡弓は、なんていうんでしょうか・・・
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September 09, 2005
トンコリ
No One’s Land(ノーワンズ・ランド)みなさんは、トンコリという楽器をご存知だろうか?
非常に、マニアックなのかも知れないが、この、トンコリなる楽器も、実は、我が国の民族楽器なのである。
まあ、我が国と言うと、大変微妙なポジションなのかもしれないが、樺太のアイヌ民族に伝わる弦楽器なんですね!!
どんな楽器かというと、同じ表題のミュージシャンの別のジャケットに大きく写っているので、こちらも紹介しておこう。。。
Kamuy Kor Nupurpe(カムイ コル ヌプルペ)この楽器、実は、かくいう私も実物については、拝見したことがない。
なんでも、ソリッドボディ(木製)に、5本の弦(おそらく糸)が張られた楽器ということだ。その証拠に、上記写真にも、大きな糸巻き/ペグが5本、写っている。。
そして、ギター/三味線のように、弦を弾いて演奏する、撥弦楽器に属する楽器なのだが、驚きは、なんと、指板が存在しない!!
もちろん、フレットも。。。
つまり、二胡のように弓で擦らないとなれば、音階は、張られた5本の弦の開放弦の音、素のままの音しか出ないということなわけだ!!
この意味では、同じ撥弦楽器ながらも、音階が何十音階と奏でることが出来る、インドのシタールとは、全く逆の発想!!!
いいいじゃん、、、5音もあれば、、、
そういう楽器なんですね!!
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August 31, 2005
高円寺の阿波踊りについて〜パート2
いやいや、この話題、非常に感動したもんですが、話題が尽きることがないので、またまたこの件について投稿させていただきますね!!
前回の記事では、主に、お祭りそのもののシステムというか仕組みをお伝えしたんですが、この投稿では、いよいよ、本丸の阿波踊りの音楽性、さらにはエンタテインメント性について、ちょっと考えたことをお話ししたいと思います。
かねがね、何度もお話ししていますが、この行列系のお祭りというのは、どこの国でも存在するのでしょうが、その時に、伴奏として肝になってくる音楽性というのが、なんと言っても、“ノンストップ性”だと思うんですね!!なにせ、音楽が止まらない、、、延々と終らない音楽に乗せて、踊り練り歩くということですよね。。この阿波踊りしかり、さらに、ブラジルのサンバ然りです。。さらに、そのノンストップ性に耐えうる、非常に判りやすい、なおかつ、継続性の期待出来る、独特なリズムとでもいいましょうか。。。
この辺は、沖縄のカチャーシー、さらに、奄美の六調、さらに、この阿波踊りもそうですが、とにかく、リズムありきの音楽性が特徴的だと思います。。
阿波踊りでは、締太鼓、平太鼓、さらに、鉦、時には、竹を横にした打楽器、さらには、味噌樽を太鼓にしたような打楽器等、基本的にこれらのリズム楽器がイニシアチブを握っていますね!!
で、特に、印象的だったのは、連をコンダクトしているのは、やはり、阿波踊り特有の、♪チャンカ チャンカ というシャッフルビートをもろに刻む、鉦ですね。。。よく、近所のお祭りで、神輿が出る時にも、お囃子に、この楽器は必ずいますが、、、、、
阿波踊りの鉦、、、写真のように、相当大きいものですね!!

各演舞場の出発点では、まず、リズム隊の適当なイントロダクション的な短めな演奏が終った後、必ず、この鉦のリズムからスタートするんですね!!これは、2日間、どの連を観ても同じでした。。。。
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前回の記事では、主に、お祭りそのもののシステムというか仕組みをお伝えしたんですが、この投稿では、いよいよ、本丸の阿波踊りの音楽性、さらにはエンタテインメント性について、ちょっと考えたことをお話ししたいと思います。
かねがね、何度もお話ししていますが、この行列系のお祭りというのは、どこの国でも存在するのでしょうが、その時に、伴奏として肝になってくる音楽性というのが、なんと言っても、“ノンストップ性”だと思うんですね!!なにせ、音楽が止まらない、、、延々と終らない音楽に乗せて、踊り練り歩くということですよね。。この阿波踊りしかり、さらに、ブラジルのサンバ然りです。。さらに、そのノンストップ性に耐えうる、非常に判りやすい、なおかつ、継続性の期待出来る、独特なリズムとでもいいましょうか。。。
この辺は、沖縄のカチャーシー、さらに、奄美の六調、さらに、この阿波踊りもそうですが、とにかく、リズムありきの音楽性が特徴的だと思います。。
阿波踊りでは、締太鼓、平太鼓、さらに、鉦、時には、竹を横にした打楽器、さらには、味噌樽を太鼓にしたような打楽器等、基本的にこれらのリズム楽器がイニシアチブを握っていますね!!
で、特に、印象的だったのは、連をコンダクトしているのは、やはり、阿波踊り特有の、♪チャンカ チャンカ というシャッフルビートをもろに刻む、鉦ですね。。。よく、近所のお祭りで、神輿が出る時にも、お囃子に、この楽器は必ずいますが、、、、、
阿波踊りの鉦、、、写真のように、相当大きいものですね!!
各演舞場の出発点では、まず、リズム隊の適当なイントロダクション的な短めな演奏が終った後、必ず、この鉦のリズムからスタートするんですね!!これは、2日間、どの連を観ても同じでした。。。。
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先週末の阿波踊りについて
27日(土)、28日(日)と2日間にわたって、高円寺の阿波踊りを体験した。。実は、私、このイベントを目の当たりにしたのは初めてで、正直、規模の大きさと、エンタテインメントの迫力に、ただただノックアウトされてしまいましたね!!予想以上に、素晴らしい内容の、エンターテインメントでした。この手の、行列系の踊りというのは、同じく27日(土)に行われた浅草のサンバカーニバル、さらには、沖縄でお馴染みのエイサー、越中おわら風の盆という感じで、古今東西問わず、我が国に古くから存在するわけですが、この高円寺阿波踊りについていうと、非常に古い歴史がある中、さらには、近隣の住民、地元商店街の努力、あらためて、非常に感服するに値するなあと思いました。。

まず、この表題のパンフレットの中にも記載されていた、この地図を見ると、このイベントの全体像が見えてきたんですね。実は、1日目の時点では、このパンフを手に入れる事が出来ずに、全く、どの通りで行われているのかが見当付かなかったわけです。。
驚くべきことに、私は、2つぐらいの大きな通りを、ぐるぐると廻っているだけなのかなあと思ったのですが、、、、続きを読む
August 29, 2005
August 28, 2005
映画のオーバードライブをDVDで観た!
昨日、亀戸の蔦屋でレンタルして、昨日このブログでサントラのレビューをした、『オーバードライブ』の映画を観ました。
アマゾンでも探したのですが、どうやら、まだ発売していないのでしょうか?検索に出てきませんでしたね。
いやいや、とても、面白い、コメディタッチの映画で、なおかつ、津軽三味線の魅力も充分に堪能出来る、見応えタップリの映画でしたね。
柏原収史演じる、麻田弦が、バンドのギタリストを突然解雇され、ひょんなきっかけで、下北半島に拉致され、津軽三味線の修行に勤しむという、破天荒な内容でした!!
やはり、この手の映画は、物語のシリアス性よりも、いかに、音楽を取り込んでシーンを展開させて行くかがとても重要であって、そういう意味では、『ナヴィの恋』のような沖縄音楽映画と同じような、破天荒で、なおかつ、三味線音楽がふんだんにフィーチャーされている部分が、観ていて痛快に思いました。
特筆すべきは、新田弘志と新田昌弘親子が、映画全編に渡って、重要な役所をこなしていた事。。。
父親の新田弘志は、アナーキーなメイクに身を包み、呪いにかけるような津軽三味線の音色を十字路で悪魔に魂を売って手に入れたと言う、バチを手に奏でる、アウトローな三味線奏者を。
一方、息子の新田昌弘は、リアルの自らの背景よろしく、津軽三味線の若手のホープとしての役所を充分にこなしています。
二人とも、有名なじょんがら奏者ではありますが、おそらく、このような芝居をするのは、初めてなのでしょうが、とにかく、いい演技をしていて、とても好感が持てました。。。
さて、物語のストーリーだとかは、実際に皆さんには観ていただくのが一番いいと思いますので、この投稿では、音楽的なことを書きましょうね!!
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アマゾンでも探したのですが、どうやら、まだ発売していないのでしょうか?検索に出てきませんでしたね。
いやいや、とても、面白い、コメディタッチの映画で、なおかつ、津軽三味線の魅力も充分に堪能出来る、見応えタップリの映画でしたね。
柏原収史演じる、麻田弦が、バンドのギタリストを突然解雇され、ひょんなきっかけで、下北半島に拉致され、津軽三味線の修行に勤しむという、破天荒な内容でした!!
やはり、この手の映画は、物語のシリアス性よりも、いかに、音楽を取り込んでシーンを展開させて行くかがとても重要であって、そういう意味では、『ナヴィの恋』のような沖縄音楽映画と同じような、破天荒で、なおかつ、三味線音楽がふんだんにフィーチャーされている部分が、観ていて痛快に思いました。
特筆すべきは、新田弘志と新田昌弘親子が、映画全編に渡って、重要な役所をこなしていた事。。。
父親の新田弘志は、アナーキーなメイクに身を包み、呪いにかけるような津軽三味線の音色を十字路で悪魔に魂を売って手に入れたと言う、バチを手に奏でる、アウトローな三味線奏者を。
一方、息子の新田昌弘は、リアルの自らの背景よろしく、津軽三味線の若手のホープとしての役所を充分にこなしています。
二人とも、有名なじょんがら奏者ではありますが、おそらく、このような芝居をするのは、初めてなのでしょうが、とにかく、いい演技をしていて、とても好感が持てました。。。
さて、物語のストーリーだとかは、実際に皆さんには観ていただくのが一番いいと思いますので、この投稿では、音楽的なことを書きましょうね!!
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August 27, 2005
お祭りとおえば、おわら風の盆も、やってるんですよね!
哀の調べ~風の盆の里よりそうそう、お祭りといえばですね、日本海は富山では、越中おわら風の盆という、これまた独特な行列系のお祭りが既に催されているんですよね。。とても、このお祭りも、いつの日か観に行ってみたいと思っているのですが、とても、小さな街で、観光業界的にもキャパシティが小さく、結構、何ヶ月も前から予約で溢れていると聞いています。
私が、このお祭りに注目するのは、我が国ではあんまり普及することがなかった、胡弓という楽器(中国の二胡と区別して、和胡弓なんていわれますが・・・)が、このお祭りでは、メインで使用されているということなので、興味を持ったのです。。
この和胡弓、なかなか、楽器そのものも、さらに、音源についてもお目にかかれなかったのですが、最近発売された表題のCDがあるので、これを購入しようと思っています。。。
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いま高円寺ルック第2会場です。




