Funk & Soul !!

May 10, 2006

キング・ビスケット・ボーイ

キング・ビスケット・ボーイ
昨夜、久々に、新宿のタワーレコードに寄ってみた。このお店は、なんと夜の11時まで営業しており、9時頃に仕事を終え、そして、荻窪の駅前の立ち飲み屋で、一杯引っ掛けた私だったが、そんなノリでも、10時半頃に、このタワーに行くことが出来る。。。。

いい時代になりましたね!!

レコード屋に行ったのは、ここ2ヶ月程なかった。。。ほんとうに久しぶりかも知れません。。。

久々に、私がレコード屋に行くと、大抵、ワールドミュージックのコーナー、そして、ブルーズのコーナーに行き、新作のチェック等をして、そして、その次に、自分の演奏する楽器に関わるものをチェックするわけです。最近、音楽雑誌等もチェックしていなくて、ほとんど情報もない中で、しからば、ハープもののCDでも探してみようと、新旧関係なく、チェックしてみたところ、表題の、キング・ビスケット・ボーイなる、カナダ人ハーピストのCDを見つけた。。。。


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December 20, 2005

自由になったトラフィックのライブアルバム

Welcome to the Canteen

最近よおく聴く、お気に入りのCDですね!
もう、発売されたのも、購入したのも、大分前のアイテムなんですが、非常に、トラフィックというバンドのライブ性を垣間見るのには、いいアイテムだと思います。
このライブ盤では、オリジナルメンバーの4人+あらたに3人が加わって、総勢7人で編成で、ツアーしていたときのようです。

もともと、トラフィックというバンドは、スティーヴ・ウィンウッド(vo&key)を中心に、デイブ・メイスン(g)、クリス・ウッド(fl&sax)、ジム・キャパルディー(ds)という、ベースレスな編成で、おそらく、ウィンウッドのハモンドオルガンが、ベースも兼ねた感じでライブをやっていたようですが、、、、

このアルバムでは、デレク&ドミノズのジム・ゴードン(ds)、そして、ブラインド・フェイスのリック・グレッチ(b)のリズムセクションが加わり、基本的に、キャパルディがperにまわっているという布陣ですね・・・

ライナーノーツには、この新たに、サポートでリズムセクションを加えたことにより、オリジナルメンバーが、上モノ的になり、大分演奏の自由度が増したとのコメントが書いてありますが、、、

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November 17, 2005

フォレストガンプ

フォレスト・ガンプ

さて、次々行きましょう。。。。

今度は、先ほどの、野球サークルの同期の沖縄出身2人のもう一方、島袋君の話題なんですね。。。
これは、卒業間近に控えた、ちょうどいまぐらいの時期の頃のお話。。。。

そろそろ卒業だから、思い出をたくさん、残しましょうね!!ってことで、この頃、毎日のように飲み会をやっていたんですね。それで、貧乏学生なもんで、飲み屋で飲むというより、誰かの下宿先のアパートで飲む機会が多かった。。。

たしか、調布に、大分出身の主砲が住んでいて、彼の家がいつも溜まり場になっていました。うちのサークル、基本的に、西側の出身者が多かった。。。
沖縄2人、九州1人、四国愛媛に1人、さらに、広島出身も1人。。。

それで、三々五々集まり始めたんです。。この主砲の家に。。
その時に、この島袋君が、駅前のレコード屋で買ってきたのが、このフォレストガンプのサントラだったんですね!!

しかも、私、「おおう、いいじゃん!!貸してよ!!」と言って、


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October 25, 2005

ファンクだよ全員集合!!

ファンクだよ全員集合!!

これ、すごい邦題がついてますね!!ご存知、ブーツィー・コリンズの有名なアルバムですね。多くのゲストが参加しているCDです。
このCDの帯の、キャッチコピーは、たしかCKBの横山剣さんが書いていたような気がしたなあ!!もう、その帯も、無くなってしまって定かでないのですが・・・

私が、ブーツィーと出逢ったのは、そんなに昔の事ではないんです。確か、ファンカデリックの名盤、『UNCLE JAM 〜』(こちらにレコメンドしてます!)が最初だったと思います。
見た目は、もう、ホントに、ふざけているとしか思えない出立ちで、はたして、こんな人が、ナゼ、ベースヒーローなのか?なんて、最初は半信半疑でしたが、このファンカデリックのCDを聴いて、度肝を抜かれました。

すごい、グルーヴ力というか、、、とんでもない、タイム感。
まさに、ファンク・ベース・マスターの中でも異彩を放っておりますね。

さて、この表題のアルバム、世間的には、どちらかというと、彼らしくない、あんまし、ブーツィーの毒毒しさみたいのが出ていない、おとなしめのCDとして評価される事が多いようですね。

確かに、あんまし、ベースが、ミュンミュンいっているわけでもなく、なんとなく、サンプリング等に頼った、最近のクラブミュージックみたいな感じですね。。

でも、7曲目の“Gloove Eternal”という、いかにもというディスコナンバーが、私、とても好きなんですね!!
ここでは、ONEという、女性シンガーがリードボーカルをとっていますが、その彼女のボーカルが、もう、セクシーを通り越して、はっきり言って、エロエロなムードが漂っていて、いいんですね!!もう、全編、ファルセットボイスなわけです。

また、この曲のブーツィーのベースも、いたってタイトなビートで、低音の太さと、スラップした時の、「バキッ」としたタイミングがとても心地いいです!

彼の、コーラスというか、ナレーションみたいな、あの艶っぽい声は、ジミヘンに酷似しています。素晴らしい!!

こういうのを、バンドとかでやってみたいなあって、よおく思いますね!

それにしても、このCDの中に付録されている、ブーツィーの全身写真が凄まじい。トレードマークの星形のベース、ピックアップ5つもついてますからね(爆笑)!!

これ、真ん中の3本とかで、音色に違いがあるのかどうか?!
果たして、微妙なところですね!!




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September 02, 2005

Tramp

The Tramp Years


このブルーズマンも私は、本当に、最後の大物というか、天才の一人だと思いますね。。BBキングが、“ブルーズ界の眠れる巨人”と称した人物なんですね。素晴らしい、ブルーズマンです。

ローウェル・フルスンは、確か4、5年前に他界しましたね。残念でなりませんが、非常に多くの佳曲を残し、そして、多くのミュージシャンに愛され、カバーされたことでも有名です。

そんな中、ファンキーな、“Tramp”というタイトル曲を擁し、新たな音楽性を見せ始めたのが、このTrampというアルバム。。写真のジャケットは、この時代の曲も含めた、コンピ盤ですね。。。。

この“Tramp”という曲が実にかっこーいいーー!!

キーはCなんですが、ギターが、C7のコードで、♪ジャっ、、、ジャージャジャってな感じでなんですね。。。
なんというか、ほとんど、弾いた直後に、ミュートしてしまうというか、とてもパーカッシブなコードワークなわけです、、、、、


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August 24, 2005

宇宙船が飛来するライブ  5

マザーシップ・コネクション


このDVDは、初めて観たとき、ブッタマげました!!P−ファンクのライブは、確かに、とてもショウマンシップ溢れる、素晴らしいエンタテインメントだと、噂はかねがね耳にしてきたのですが、、、いやいや、ここまでやるとは、、、、

恐れ入ります。。。。。

この映像は、P−ファンク絶頂期の76年、ヒューストンでのライブ。
アーティストクレジットは、総帥ジョージ・クリントンのソロ名義になっているが、これは、間違いなく、P−ファンクのオールスターが集った、夢のライブショウですね!!

まず、何と言っても、出演者の格好が、もの凄い!!

オムツしている、黒人の兄さん達、バニーガールのようなシッポが付いたコスプレで、卑猥極まりない、バッキングボーカルのお姉さん達。。さらに、ギターにも、なんだか、わけのわからぬ、マスコットがヘッドからブラブラと、ぶら下がっていたりで、どう考えても、新宿あたりのコスプレショウにしか見えない。。。

ところが、演奏はというと、俄然グルービー、マジなファンクネス・スピリッツで、とてもつもない集団だという事が分かりますね!!

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August 05, 2005

アトランティックの50周年コンピレーション


アトランティック・ゴールド・コレクション

おお、なんと、この投稿で、ようやっと300投稿となりました!
ありがとうございます。200投稿からは、やや時間が掛かりましたね。仕事をし始めているからでしょうかね。まあ、失業時代は、1日に5、6回の投稿もありましたんで、異常なまでのブログ人生だったのかもしれません。。。。

でも、なんとか、毎日書いて行って、いろんな情報を皆様にお届けできるよう務めていきたいと思います。

さて、この投稿では、これまた記念もののCD2枚組を取り上げてみましょうか。。。98年の、アトランティックレーベルの50周年に発売された、2枚組のコンピレーションであります。。。

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June 28, 2005

そう、このアルバムこそが、茶水のユニオンで・・・


Say It Live And Loud: Live In Dallas 08.26.68

このアルバムも、ディスクユニオンの、ガンガン鳴っている音楽営業術で、完全にコテンパンにされて、即購入させられました!!もう、店、入っていったら、メイシオがソロをガンガン吹きまくっているナンバーが、延々と店内で流れているわけです。

しかも、ベースが、めちゃくちゃブットイ!!

たぶん、ブルーズのCDかなんかを漁っていたんですが、もうほとんど、このバカデカ音量のこの音源に気を取られ始め、最終的には、ブルーズの棚の名前も何を探しているのか覚束なくなり、、、、

レジに、“只今演奏中”と書かれてあるこのCDを購入。しかも、私、なんと、JBのライブ盤とは知りませんでしたから!!

その後、このCDは、我が車内でヘビーローテーションで掛かるCDになりまして、アウトドアな仲間たちを乗せたときには、ほとんどの人が、これを聴いて、しかも購入しているぐらい、大当たりなアルバムですね!!


アイズレーは、時にメロウなものです。


メロウ・アイズレーズ

まあ、時にといっても、私にとってみると実は、アイズレーはいつもメロウなんですね!!このアルバムと、昨日投稿した、3+3と、この2枚しか持ち合わせてないもんですから。。。。。しかも、この3+3については、昨日投稿したメロウな曲、Don't let me,be lonely tonightのイメージが強いもんだから。。。。

この、メロウ・アイズレーなるコンピレーションは、ヨメのお友達と千葉・久留里のほうにキャンプに行った際、車内でJBのライブ盤をガンガン掛け捲っていた私を目の当たりにして、だったら、これあげると言って、くれたアルバムでした。。。。

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June 27, 2005

カーティス・メイフィールドのトリビュート!!


A Tribute to Curtis Mayfield

先ほどの投稿から連動して、この記事を書いております。クラプトンにとってみるとこのカーティス・メイフィールドというアーティストは、とても重要で、敬意を常に払っているミュージシャンだという事を、何かの雑誌にて書いてありました。一見、このソウルの巨匠と、エリック・クラプトンの音楽が、具体的なところでどのように結びついているのかは、音楽的には解析出来ないのかもしれない。それでも、精神的なところで繋がっているのでしょう。

実は、このトリビュート盤は、車椅子での生活を余儀なくされた野外フェスでの事故の後、メイフィールドを敬愛する、錚々たるミュージシャン達によって制作されたアルバムですね。。。。

グラディス・ナイト、ホイットニー・ヒューストン、レニー・クラヴィッツ、ブルース・スプリングスティーン、スティービー・ワンダー、フィル・コリンズ、エルトン・ジョンといった大物アーティストから、、、、


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Don't let me ,be lonely tonight


レプタイル

エリック・クラプトン、エリック・クラプトンって言っても、この作品については、なにか、説明の出来ない程の流れが見えてくるような気がしてなりませんね。21世紀になって最初にリリースされた、クラプトンのニューアルバムは、それまでの打ち込み、ドラム&ベースを多用した、コンテンポラリーR&B路線とも違い、なんとなく、懐かしい昔の楽曲をカバーしつつも、ボーカルを主体に押し出している異色作です。

ブルージーなたたずまいは、あんまし感じさせない。ちょっと、ボズ・スキャッグスやダリル・ホールのような感じですかね。あんまし、統一感ないんですが、、、、私の言ってる事に・・・

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June 23, 2005

久々にレコメンドしましょうね!!


Uncle Jam Wants You
いやいや、もう、めっきりレコメンド出来ずに申し訳ございません。ここでは、気を取り直して、久しぶりにレコメンド行きましょう!!

写真のジャケからして、とても衝撃的なアルバムだったのが、このファンカデリックなんですね。とても、卑猥な感触が、あれよあれよで、いつの間に、とんでもないグルービーな音楽に変貌している、、、、

このアルバムの、、、

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June 16, 2005

キング・カーティスの衝撃!!


Live at Fillmore West

このCDも1曲目の3コードブルーズに衝撃を受けた覚えがある。メンフィス・ソウル・シチュー。。。テナー奏者、キング・カーティスの有名過ぎるフィルモアウェストでのライブ。バーナード・パーディー(dr)、ジェリー・ジェモット(b)、コーネル・デュプリー(g)、そして、ビリー・プレストン(org)等の、名プレイヤー達をバックにつけながらも、あくまで、カーティスのホーンは、ブリブリゴリゴリのジャンプマナーでありますね!とてもファンキーだ。

この曲では、ジェモットのベースから始まり、さらに、16拍子のパーディーのドラムス。。。。徐々にメンバーが増えて行くのがとても面白い。
最後に、自分を、“NO.1テキサスホーン”と紹介し、ゴリゴリのジャンプフレーズで押しまくっております!!
そして、“一気に加熱”しカーティスの合図とともに、3コードの進行に転換。。。ここでの、バンドのハイテンションさにいたく感動しました。

実は、この曲以外、このアルバムほとんど聴きませんね。。。私の場合。。。あまりのハイテンションから、次の“青い影”はなんとなくテンションが下がり過ぎて。。。思わず会場をあとにするような気持ちとでも申しましょうかね。。。

先ほど、アマゾンのレビューを見ていて知ったのですが、彼らのこのセットの後に、今度は、アレサ・フランクリンが登場して、同じバンドでライブをしたという。この2部構成で当時ライブをやっていたとは、とんでもなく豪華メンバーなんですね。しかも、こんなハイテンションなライブの後に、アレサはどうたったのでしょうか?

なんと、この模様も下記のCDに収められているという。。。


Aretha Live at Fillmore West

こちらは私も聴いていないので、いずれチェックしてみようと思う。

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June 10, 2005

マジック・サムの宅録音源


Give Me Time

ブルーズマンの中でもひと際、私が大好きなのが、このマジック・サムであります。なんというか、唄もとても上手だし、なおかつ、ナチュラルトーンのたっぷりとかけられたリバーブによるギターも絶好調!!

オーティス・ラッシュやフレディ・キングと同世代でますますの活躍が期待されるとこだったのでしょうが、惜しくも夭逝していしまいました。まあ、亡くなったのは私が生まれるずっと前なんですがね・・・

このブログでも、彼の名盤の数々、ご紹介していきますが、ここは私の書く事ですので、当然のごとく、定番を外したところから参りましょう!!

この、『GIVE ME TIME』はサムの死の直前68年の録音、、、、
なんと、エレキギター弾き語りによる自宅録音で、とてもパーソナルな落ち着きのあるアルバムなんですね。。。。。

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和田アキ子の熱い熱いリサイタル


和田アキ子リサイタル~日劇に於ける実況録音

このアルバムは、なんとビレッジバンガードで買ったんですね。お台場ですかね確か。。
ちょうど、小島麻由美や渚ようこといった、妖艶系昭和歌謡アーティストに紛れて、燦然と輝いて、光っておりましたね!!

しかも、その平台の真ん中にドカンと置いてある、CD仕様のジュークボックス(これも、もちろん売り物)から、流れて来たのが、なんと、このCD。。。アッコさんの堂々とした黒いボーカルが、ガンガン鳴り響いておりました!!

うわああ、これはスゴイなあ!
思わず、衝動買い・・・・


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bluesman
本名・古田将幸(ふるた まさゆき)
1973年1月。千葉県松戸市出身。
35歳。
ブルースハーピスト&ベーシスト。

三線と三味線も少々やりますが、専ら販売に従事しております。。。

(株)ブルーズマン・ジャパン代表取締役。
日本や周辺地域のブルーズミュージックの伝播をテーマに、音楽を愛する皆様に、良質で、ホットな音楽アイテムをご紹介していきます。



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