Rock

April 06, 2007

Richie Havensのプレイスタイル

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Richie Havens


実は、今日は、仕事部屋の整理もしながら、CDの棚ももう一度、全くジャンルもインデックスも雑然としていたものを整理し直しました・・・
しかしながら、最近は、CDだけでなく、ライブもののDVDも増えてきており、なおかつ、自分が関わった、音源、映像の類い、これらは、どちらかというとCD−RやDVD−R等でありますが、これらは、真っ白だったり、あるいは殺伐と盤面にマジックで書かれていることも多く、棚の中に整理していくには、もう少し踏み込んだ知恵が必要ですね・・・今後の課題です。。。

さて、そんな中、意外に、まだまだ聴き込んでいないCDというのも何枚かあるわけで、その中でも、ちょっと興味があって聴き始めているのが、表題のリッチ・ヘヴンスのベスト盤です。この人は、ウッドストックでの熱演が有名ですね。。。。

ディレクターズ・カット ウッドストック~愛と平和と音楽の3日間~

しかも、ここでは、持ち曲が無くなり、ステージ上で即興で歌ったという伝説も持っています。この映像も、もの凄いインパクト!!
ズタボロの僧侶服みたいな格好に、皮のサンダルで軽快にリズムをとっている。そして、ボロボロのギターはオープンチューニングにセットされて、それを、なんと親指のバレーフォームで押さえている!!
しかも、右手には、ベース等で使用する大きな三角ピック。この右手のコードストロークの刻み方が尋常ではありません!!

この特異なプレイスタイルでありながら、ボーカルが実に、黒人らしい渋い、ナイスガイ・ヴォイス。。。ソウルフルという以外のなにものでもありません。

さて、このウッドストックでも演奏された、“ハンサム・ジョニー”も収録されている表題のベスト盤。ウッドストックのときは、ヘヴンスともう一人ギターに、コンガという編成でしたが、このCDでは、ベースをバックに・・・



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October 17, 2006

ブルースハープ課題曲

The Captain and Me

ブルースハープの課題曲。
とは言っても、私がライブで演奏するのではない・・・
実は、私の前々職の会社の後輩の女性、O女史が、ハーモニカを教えてくれと・・・・
それで、その前々職のお教室で本格的にレッスンすることになったのです。

これで、私がハーモニカを教えることになったお弟子さんは、通産で3人目となりました。。。。

そして、その課題曲が、表題のドゥービーブラザーズの名曲、“Long Train Runnnig”

この曲、かなり前から、ハープが効果的に入っている曲として知っておきながら、、、、、


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September 18, 2006

私の好きなギタリストの一人です・・・

The Old Kit Bag
先日紹介した、ディランの『No Direction Home』と共に、久々に、タワーレコードで買って来たCDが、表題の、リチャード・トンプソンのアルバム。

03年頃の作品のようで、まだそんなに時間が経過していない、彼の近年の作品といえるでしょう。。。

私は、もちろん、ブルーズを中心とした、イナたい音楽が大好きなので、このジャンル近辺のギタリストって、とても好きなんです。一番代表的なのがクラプトンだったりしますが、もちろん、ブルーズマンも好きなのですが、意外に、彼のような、ブリティッシュ・ギタリスト、あるいは、白人のギタリストが好きだったりします。
アメリカだと、ザ・バンドのロビー・ロバートスンとかでしょうかね。。。なんとなく、職人肌の渋いギタリストが大好きなんですね。。。

さて、このトンプソンのアルバム、彼の、ブリティッシュ・トラッドのテイストに根付いた深い音楽が聴こえてきます。

昨年の5月のエントリで、彼にについて書いたものがあります。こちらも参考にして下さい。。。

今回の、この『The Old Kit Bag』にも、ブリティッシュ・トラッド・バンドの双璧をなす、ペンタングルのメンバーである、ダニー・トンプソンがダブルベースで参加しています。彼のベースプレイも、とても深い音楽です。
基本的に、これらのトラッドの音楽というのは、、、、


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June 07, 2006

ビリー・プレストンが死去

さきほど、ミクシのニュースに、“5人目のビートルズが死去”という項目があった。誰のことかと思いきや、ビートルズだけでなく、ストーンズやクラプトン、さらには、アトランティックあたりのセッションにおびただしい数参加した、名キーボーディスト、ビリー・プレストンのことだった。。。


いやいや、またまた偉大なミュージシャンが星になってしまいました・・・

そういえば、記憶に新しいところでは、ジョージ・ハリスンのトリビュートコンサートのこれ・・・


コンサート・フォー・ジョージ


このロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートでも、プレストンの姿は観ることが出来ました。
確か、1曲、リード・ボーカルを担当していましたかね・・・
とても、黒人らしい、ソウルフルな、暖かみのある声に驚いたのを憶えています。

今回のエントリでは、私の印象に残っている、彼のプレイをレビューしてみましょう。。。

実はわたくし、ビートルズはほとんど聴かないので、彼が5人目のビートルズと称されることについて、とても違和感というか、ピンと来ないのも事実なんですね。。。彼は、私から言うと、6人目のストーンズだろうと・・・・むしろ、そんな印象です。

それが、この作品・・・・



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April 28, 2006

クリームをあらためて紹介しましょう。。。。。

Fresh Cream

この4月は、あまりにも投稿がおぼつかなくなりました。もちろん、かつての失業者時代と違って、毎日、引篭もりのように、パソコンに向いているわけではなくなったから、ということもありますが、やや、ここのところクタビレてしまっていたのも実感です。。。。。とほほほほ。

さて、最近は、それでも、音楽活動は、意外にも、平安さんの活動に絡んで、週に1,2度は、ブルースハープを吹き、さらには、プロツールスなどをいじらせていただいていることもあり、なにもせずに過ごしているわけでもないのだなあと、あらためて、自らをねぎらっているわけですが・・・・

音楽的なアイデアや、演奏的な部分について、ややスランプな状態が続いているのも事実です。そんな時、私は、かつて新鮮な感覚で、この音楽と言う世界に突入させていただく、そんなイントロダクションともなった、かつての名盤の数々を聴くことにしています。。。

それは、昔の、まっさらだった、若かりし日の自分を、呼び起こすかのような作業ともいえるわけです。

そして、それは、私にとって、あきらかに、クリームというバンドが、そういうポジションにいるのです。とかく、楽器を持つ決定的な理由となった、そんな音楽なんですね。。。。私にとって、クリームは・・・・


このブログでは、何度も、このクリームについては、紹介をしていますが、あらためて、このクリームのオリジナル3部作を、今日から紹介していきましょう。。。。

まずは、彼らのデビュー作、『Fresh Cream』です。。。。


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March 01, 2006

ビル・ワイマンはブルーズマンか?

Struttin' Our Stuff

さて、3月に入りましたね・・・でも、今日は、全くもって春らしい気配もなく、とても寒いです。妙な霧雨が降っていて、とてもどんよりしてしまいますね。。。

3月と言えば、このブログを始めたのは、昨年の3月17日からなんです。もう1年が経ちましたね。エントリの数は、ま、ボツネタもありますが、総数500を超えております。つまり、私は、1年365日よりも多く日記をつけてしまったということですね!!なんということでしょう・・・・

さて、このエントリでは久しぶりに、ブルーズ寄りのお話を楽しんでみましょう。ここでは、ローリング・ストーンズのオリジナルベーシスト、ビル・ワイマンのお話・・・・

実は、彼は、とてもブルーズフリークで知られています。ストーンズ在籍時から、いろいろなブルーズマン達のバックで、ベースを弾いたりしていますしね。。
そんな彼の、98年のアルバムが、この表題の、、、、


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February 11, 2006

BAR OZZで、ザ・バンドをLDで観た

ラスト・ワルツ〈特別編〉

私の家の近所に、行きつけのバーがあります。
それは、新大橋の深川寄りのたもとにある、BAR OZZというお店なんです。カズキさんという、ちょっとコワモテ系のマスターと、マキさんという美人ママさんがやっている、とてもオシャレな感じのお店なんですね。
私が行くときというのは、大体仕事が長引いて、夜遅くになってしまった時に、ちょっと一杯やりたいなあって思ったとき、ここに0時頃に駆けつけて、マスターやママとお話ししながら、コロナかなんかを飲んで帰るんですね。家が近いので、遅くても安心といえば安心なんですが。。。

昨日は、沖縄のお土産を渡していなかったもんですから、10時頃に行ってみた。。そしたら、金曜の夜ということもあってか、カウンターにはお客さんがずらっと並んでいたんですね!!いつも、奥の方に腰掛けるんですが、昨夜は、一番手前に座っていたんです・・・

このお店は、マスターの趣味で、ロックやジャズのCDが沢山置いてあって、さらには、プロジェクターもあって、洋画や昔のMTVの映像だったりが、いつもスクリーンで流れているんです。。

それで、この日は、たまたまカウンター手前のところで、目の前に、そのコレクションの全容がみえたので、気になって見ていたんですね。そして、横の扉のところに、表題のザ・バンドのラストワルツのLDジャケットが張られていたんです。。。。

気になったので、


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December 28, 2005

アンディ・フレイザーのベースを聴いてみた・・・

Tons of Sobs

昨日また新宿のタワーレコードに行って来て、今回はぶらりと行ったのではなく、目的購買をしてきたわけです。
というのは、先日、大久保の黒澤楽器で購入したベースマガジン最新号に、アンディー・フレイザーの特集が掲載されていた。。。

実は、私、彼が在籍していた伝説のバンド、FREEについては、何枚かCDを持っていたのですが、あんまししっくり来なくて、もう10年ほど前に手放していたのです。。。というのは、ポール・ロジャースのボーカルスタイルが、巷でいわれるほど、ブルージーなニュアンス、黒っぽいニュアンスが感じられなくて、ちょっとがっかりしていたのも事実・・・

このバンドの4人については、もちろん名前も認識していたわけですが、とかく、アンディ・フレイザーについては、どんなベースプレイヤーなのかということについては、あんまし深くまで知らなかったのです。。

そして、これも大分前の話なのですが・・・・


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December 20, 2005

自由になったトラフィックのライブアルバム

Welcome to the Canteen

最近よおく聴く、お気に入りのCDですね!
もう、発売されたのも、購入したのも、大分前のアイテムなんですが、非常に、トラフィックというバンドのライブ性を垣間見るのには、いいアイテムだと思います。
このライブ盤では、オリジナルメンバーの4人+あらたに3人が加わって、総勢7人で編成で、ツアーしていたときのようです。

もともと、トラフィックというバンドは、スティーヴ・ウィンウッド(vo&key)を中心に、デイブ・メイスン(g)、クリス・ウッド(fl&sax)、ジム・キャパルディー(ds)という、ベースレスな編成で、おそらく、ウィンウッドのハモンドオルガンが、ベースも兼ねた感じでライブをやっていたようですが、、、、

このアルバムでは、デレク&ドミノズのジム・ゴードン(ds)、そして、ブラインド・フェイスのリック・グレッチ(b)のリズムセクションが加わり、基本的に、キャパルディがperにまわっているという布陣ですね・・・

ライナーノーツには、この新たに、サポートでリズムセクションを加えたことにより、オリジナルメンバーが、上モノ的になり、大分演奏の自由度が増したとのコメントが書いてありますが、、、

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December 01, 2005

WEST,BRUCE & LAING

Live 'N' Kickin'

ジャケットの写真が、なんだか下品さを通り越して、なんとなく情けないチープさを醸し出しているこのCD。
ジャック・ブルースが、フェリックス・パパラルディに代わって、マウンテンに加入したといえばわかり易い表現でしょうか?!

ジャック・ブルースにとっては、フェリックス・パパラルディというのは、クリーム時代のプロデューサーということで、音楽的なセンシティヴな部分では、おそらく尊敬している部分だと思うんですが、その彼の代わりに、ベースを弾くというのは、どんな感じなのでしょうかね!!

時間軸が定かでないので、よくわかりませんが、このライブアルバムが発表されたのは、74年で、マウンテンは一度解散して再結成されるまでの合間だったようですね。。。

私は、実は、マウンテンの音楽はこれから勉強しようと思ってまして、このCDに収められている4曲が、どういう経緯でチョイスされたのかはわかりません。ただ、基本的には、リードボーカルは、3曲が、ジャック・ブルースによるものなので、やはり、ジャック主導のプロジェクトだったのでしょうね!!

さて、このCD、

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November 28, 2005

久しぶりに、スカパーなどを、観てみた  3

ライヴ・アット・ザ・リーズ

いやいや、ここのところ、ちょっといろいろな飲み会、飲み界(?)に参加して、非常に、不規則な生活になってしまいました!!
夜遊び、夜遊びの毎日、そんなとこでしょうかね。。。ヤバイ、ヤバイ!!

ヨメが、カンカンカンカンと怒っております。。。

昨日も、六本木島唄楽園の10周年記念ライブを観に行った後、平井のあるとべんりのフリーセッションに、間に合うかなと思って、向かったんだけど、もちろん、間に合わず。。。。。。

いやあ、残念。。。ここのとこ、音出してなかったし、セッションやりたかったなあ・・・・

ところが、その後、いつもの気兼ねのない、仲間達と、そのままお店で、真夜中の深酒会に突入・・・・
帰って来たのは、なんと、朝の11時だったわけです!!!

何してるんでしょう?!!この私。。。ダメダメ人間ですね・・

さて、日曜だというのに、お昼のど真ん中を就寝時間に費やし、起床したのが16時頃・・・
その後、風呂場の電球が切れたので換えたり、そして、


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November 21, 2005

レイヴォーンの、Little Wing

The Sky Is Crying

このCDは、とても印象に残っています。
やはり、大学時代に購入して、よおく聴いていたのを憶えてますね。。

このCDを購入した頃、すなわち、私が、レイヴォーンを知った頃、、、
既に、彼は、この世にはいなかった。
でも、音楽家というのは、自分の存在というものを、こういう音源の形で、永遠に存在することが出来る。。。。

そんなことを、最初に、思い知らされた、そんな音楽でしたね。このCDを聴いたときに、そう、深く思考させられました。

私が、このCDを聴いた、最も、深い印象に残っているのは、9月の初頭に、毎年催される、野球サークルの合宿へ向かうときのことです。
私が憶えているのは、たしか、4年生のときに、合宿中に、採用された会社の内定者懇親会みたいなものが開催されて、、、、
それで、ほんとに、5日間の合宿中の、ど真ん中の日に一時帰京。。。
昼間にその懇親会に出席した後、夕方、また合宿先の越後湯沢に戻ることになった。。。


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November 18, 2005

Helpless

Unplugged

さて、ディランの次は、ある意味同業他社(?)ともいえる二ール・ヤングです。

私、彼のファンというわけではないのですが、1曲、ヘルプレスという、非常に美しい曲があるんですね。とても大好きな曲です。
実は、この曲、大学時代に、マッシュルームという、クリーム/クラプトンのコピーバンドをやっていたときに、最初に、トリオの3人が、それぞれ1曲づつ、アコギの弾き語りをやろうということになって、、、、
それで、私は、この曲を選曲したわけです。。

最初に聞いたのは、ザ・バンドのラストワルツでの演奏なんですが。。。

ラスト・ワルツ


これですね!!
ここでは、ザ・バンドをバックに、ニール・ヤングがアコギをかき鳴らしながら、非常に不安定な、か細いボーカル、サビの部分ではジョニ・ミッチェルがコーラスをとっています。
あとで、映像も観たのですが、この時のヤング、完全にラリってますね!!もう、目がうつろで、終始、口もポカーンと開いているような、、、、そんな姿なんです。
なにかの雑誌にも書いてありましたが、このときのヤングは、鼻にコカインだかヘロインだかの破片を詰めていたらしく、映像上は修正が掛けられたという。。。。。

いやはや、なんとも70年代なお話ですね・・・

この曲、ディランの“天国の扉”のような、極めて簡単な3コードで、確か、A−E−Dっていう循環コードが延々と続くので、当時、ギターもあんまし弾けなかった私は、これは簡単で、しかも、歌も印象的だったのでチョイスしたんですね。

その後、、、、

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November 17, 2005

フォレストガンプ

フォレスト・ガンプ

さて、次々行きましょう。。。。

今度は、先ほどの、野球サークルの同期の沖縄出身2人のもう一方、島袋君の話題なんですね。。。
これは、卒業間近に控えた、ちょうどいまぐらいの時期の頃のお話。。。。

そろそろ卒業だから、思い出をたくさん、残しましょうね!!ってことで、この頃、毎日のように飲み会をやっていたんですね。それで、貧乏学生なもんで、飲み屋で飲むというより、誰かの下宿先のアパートで飲む機会が多かった。。。

たしか、調布に、大分出身の主砲が住んでいて、彼の家がいつも溜まり場になっていました。うちのサークル、基本的に、西側の出身者が多かった。。。
沖縄2人、九州1人、四国愛媛に1人、さらに、広島出身も1人。。。

それで、三々五々集まり始めたんです。。この主砲の家に。。
その時に、この島袋君が、駅前のレコード屋で買ってきたのが、このフォレストガンプのサントラだったんですね!!

しかも、私、「おおう、いいじゃん!!貸してよ!!」と言って、


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November 16, 2005

クラプトンの後継者?!!

Jellycream

このCDは、私、ひょんな切っ掛けで知りました。
たしか、雑誌、しかも音楽雑誌ではなく、男の隠れ家とかそういう、“紳士雑誌”かなんかの、巻末に、レビューが掲載されていたのだと思います。

この、ブラムホールという人は、実は、クラプトンとBBキングの共演作であるこれ↓にギターだけでなく、作曲者としても参加している。。。

ライディン・ウィズ・ザ・キング


そして、表題の彼のCDには、このBB&クラプトンの“キングアルバム”のうち、2曲の自作曲が収録されているんです。。。

早速、このCDを購入して、聴いてみた。。。。

ジャケットの印象が強いのかもしれないが、なんとなく、ジョンスペあたりの、ブルーズ・ロックという印象が強かったな。。。でも、この印象というのは、おそらく、“耳”ではなく、ジャケの“目”による印象かもしれない。。。要は、ジャケットのインパクトの方が、目に焼き付いていて、実は、音的には、あんまし、グッと来なかったのも事実。。。。


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Profile
bluesman
本名・古田将幸(ふるた まさゆき)
1973年1月。千葉県松戸市出身。
35歳。
ブルースハーピスト&ベーシスト。

三線と三味線も少々やりますが、専ら販売に従事しております。。。

(株)ブルーズマン・ジャパン代表取締役。
日本や周辺地域のブルーズミュージックの伝播をテーマに、音楽を愛する皆様に、良質で、ホットな音楽アイテムをご紹介していきます。



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