Bassのお話し
August 13, 2008
Orville EB3が戻って来ました。
今回は、ブリッジセクションとフレットについての修繕を、サラリーマン時代の先輩でギター・リペアマンのO氏に依頼し、預けてあったのです。
ブリッジセクションはこのベースの弱点ともいえる箇所で、支えている3本のアンカーがボディ材であるマホガニーとの相性の悪さbからなのか、浮き上がってきてしまう症状に見舞われていました。またこの部分をカバーするために、無理に負荷が掛っていたのか、ブリッジそのものが湾曲してしまっていたのです。
さらには、激しいチョーキングを長年多用してきたので、高音弦側のフレットが軒並み擦り減っていました。
O氏はこのリペアで、まず、ブリッジセクションの交換と修繕からスタートし、ここが固まったのち弦を張ってネックの調整、そして、フレットの刷り合わせ工事に着手しました。
完成の後、不適切な共振が出てきたため、再度綿密な調整をしていただき、昨日完成→引き渡しとなりました。
このベースは、私は学生時代からずっと弾き続けてきたベースで、もう13年経過しています。年を重ねるごとに、太い音が鳴ってきているのと、フロントとリアの両ピックアップのミックス具合がとても心地よく、同じEB-3でギブソンのものとは、また違った味わいの音が出るので、今後も使っていきたいと思い、今回のリペアを依頼した次第です。
次回のライブでは久しぶりに使ってみようと思っています。もう1年以上ステージではご無沙汰なものですから。。。
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November 13, 2007
Bassman
さて、久々のエントリでございます。平安隆&片山恵理の2作目のミニアルバム『歌ぬ骨(ウタヌフニ)』のレコ発ライブ、凛音唄会in島唄楽園も無事に終え、そこで、私は、ベーシスト&一部ヴォーカリストとしてバッキングしてきました。
やはり、そこで得たものは、1にブルーズ、2にブルーズ、3,4がなくても、5にブルーズであります。
4ビート、シャッフル、トレインピース・ビート等、やはり、平安隆の沖縄民謡とジャズ、ブルーズ、レゲエ、ファンク等をミクスチャーさせた音楽的背景には、やはり、ブルーズミュージックをベースとした音楽だということが、あらためて痛感させられたわけです。
今後とも、ミュージシャンとしての私としては、やはり、ブルーズミュージックの探求に勤しんでいこうと、胸に抱いた次第であります。
さて、そんな中、昨日、浅草のロックスで購入したのが御馴染みのブルーズ雑誌であるこれ↓。
blues & soul records (ブルース & ソウル・レコーズ) 2007年 12月号 [雑誌]続きを読む
September 24, 2007
3度目のギブソン挑戦
先週から週末に掛けて、私の音楽行動は、あらゆるところに触手を伸ばしていて、このブログ上にも、いろんなことを書き綴りたいし、さらには、撮影した画像や、動画を整理している段階であります。
ACID(ループシンケンサーソフト)で、撮影した動画ファイルを、圧縮レンダリングしているので、ここでも、DTMの恩恵を受けているわけですね。。。
とにかく、時系列で追っていくには、いろいろとややこしいので、簡単にエントリーできることから書いていこうと思っております。
まずは、本日の話・・・
今月の初めに、さらば、ギブソン・・・と題打った投稿をさせていただいたばかりだったが、本日、表題の写真右側の、我が人生3度目の、ギブソンのベースを購入してしまいました。
しかも、今回のは、おそらく最終決断となる、モノホンのGibson EB-3.
しかも、1969年製の、オールド・ヴィンテイジな代物であります。
昨夜、大久保の中古楽器街に、仕事の関係で立ち寄った際、その前に、地下のお店を物色。。。このお店は、以前より、このSGベースの品揃えが豊富だなあと、感じていた次第であります・・・
しかしながら、やはり、製造中止品でありながら、ジャック・ブルースやアンディ・フレイザー等、ブリティッシュロック黎明期のベースヒーロ達が使用したこのベースは、とても人気があり、さらには、ショートスケールでのプレイヤビリティと、2ハムバックピックアップによる、極上のドライブ感で、フェンダーのヴィンテイジ楽器に負けず劣らず、価格は高いものばかり・・・
通常は、40万円代〜30万円代、安くても、20万円代後半あたりが相場といえるのです・・・
ところが、この楽器店に入ると、税抜価格で、198,000円とあった・・・
おや?!なぜに、このような価格なのか・・・・?
いろいろと物色してみると、、、、続きを読む
September 01, 2007
さらば、ギブソン。。。
かつての名器EB-3のごとく、2ハムバックピックアップが装着されたこのベース、文字通り、ギブソンブランドから2年前に販売され、そのブランドパワーに押されて、私は、このベースのオーナーになったわけだが、、、
残念ながら、既に10年ほど所有している、EB-3のレプリカ、OrvilleブランドのEB-3と比べると、結局、非常に大人しい、上品なベースであって、このベースのこの型の独特のトーンというものが感じられず、ただがっかりしたのだった。。。。残念ながらも・・・
しかしながら、ショートスケールならではの、スケーリングのやりやすさ、さらには持ち運びにも便利、この2年間では、私がベーシストとして出演するライブ等では、ほとんどがこのベースによって演奏されたはず。一昨年の平井あるとべんりの5周年記念での、スタッフバンド“Bellyroll”では、ベースを抱えながら、リードヴォーカルをとる1曲目“タイガー&ドラゴン”で、いきなり1弦が外れてしまうというハプニングに見舞われた。
さらには、去年の阿佐ヶ谷クライマックスでのアコウスティックライブ、そして、去年末の平安隆エレキナイトでも使用。。。
今年になってからは、平安隆&片山恵理のユニットのサポートとして、数曲でベースを弾いているけれど、ロングネックのエレアコベーを手に入れてからは、このベースの使用機会はなかった・・・・
時として、楽器演奏者は、特に、ギタリストとベーシストは、、、、
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July 11, 2007
エレアコベース
さてさて、最近の私は、ハープだけでなく、アコギやベースもライブで弾くようになりました。ここ1ヶ月間で、またまた、いろんな経験をさせてもらい、そして、アコギも人様の前で、簡単なコードワークながらも、演奏するようになりました。そして、こないだの日曜日。
多司馬倶楽部さんでの、平安隆&片山恵理のライブの帰り。
先日ライブをやらせてもらった、西川口の如何屋さんに立ち寄って、ジンジャーエールを呑みながら、このお店にある楽器を持って、賑やかに生セッションなんぞを楽しんでおりました。
その時に弾かせてもらった、ARIAのエレアコベース。
これがまた、なんともいい塩梅の生音が出たもので、、、、
思わず、これはやる気にさせられるベースだなあと、思いまして・・・
これまで、アンプラグドブームの頃から、各社ブランドがこぞって製造販売した、この類のベースなのですが、私自身は実は、あんまし興味がわかなかったのです。
というのは、この類のベースは、結局アンプもしくはミキサーにラインで繋ぐことになるわけで、その時に出てくる音というのは、結局エレクトリック化された、ベースの音になるので、はたして、箱物のアコウスティックな必要があるのかどうか?とてもその違いに疑問を感じていたのです。
ところが、このときに弾いた、ARIAのエレアコベーは、生音が、本物のウッドベースのような感じで、とても良かったのですね!!
ボン・ブンというベースの生音と共に、指でピッキングするときに、バコッ・バキューンというノイズもいい感じに出ているので。。。
ここのところ、ベースプレイは2年前に患った腱鞘炎のおかげで、すっかり自分のプレイスタイルが果たせなくなっていたので、なんとなく、自宅でアンプに繋いで練習を重ねても、テンションが上がってこなかった。
でも、このエレアコベーは、生音のいろんな感覚がそのまま出てくるので、がんがん弾けば弾くほど、やる気がでてくる感じなんですね!!
素晴らしい!!
そして、今後、平安さんのバックだったり、あるいは、yEllyのバックだったりで、ベースを弾く機会も、、、、、
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December 25, 2006
ベーアンを購入!
ベースアンプを購入しました。。。
以前から、このブログのエントリーでもお話してましたとおり、今回は、サウンドハウスの通販にお世話になり、使用したことのある、ピーヴィーのアンプを購入。。。。
到着予定日より、早く届いてしまい、私の不在時に、ヨメのお母さんが佐川さんより受け取ったようで・・・・・・
私もビックリしましたが、思いのほか、大きいこと!大きいこと・・・・
お義母さんが、
「何コレ?冷蔵庫?」
確かに、そんな感じの大きさであります・・・
「ええ、まあ、似たようなものです。。。ええ。」
と答えるのが精一杯でした!!
先週土曜には、平安隆エレキナイトも無事終了。
このアンプも、いい働きをしてくれましたよ・・・
さて、表題写真は、オカマ掘られた後に、お尻を直してもらった、カローラワゴンに、その5ドア部分に、しっかりと納められた、新品のピーヴィーのベーアンであります。今後も、いろんな場面で使用してみたい、そんなアンプですね!
私も、ハーピストだけでなく、ベーシストとしても、人様の前で、精進してまいりたいと思っております。
年末も押し迫ってまいりました。
今年最後は、早稲田のジェリージェフで、永原元さんのカルテットを観にいこうと思ってます。
ひょっとしたら、ステージに呼ばれてしまうかもしれませんが、その時は精一杯、自分の音楽をやらせていただきます。。。
2006年も、のこり僅かですが、このブログ上で、この1年間の、私の音楽のこと、綴って行きましょうね。
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October 17, 2006
ベースアンプを購入するための考察〜2
すっかり間が空いてしまいました。
既に、ブロガーとしての威厳もなにもなくなってしまいましたね。。。
ハッハハハハハハ・・・・・・
ここは笑っていても仕方ないので、とにかく、空いた時間にどんどん投稿しましょう。。。
さて、前回から、間が空いてしまい、引き続きベースアンプの件を・・・
前回、所有しているアンプ(FenderのBXR)がしょうもない故障で修理依頼に出したのは書きました。
さらに年末に向けて、またまたベースでライブに出演の予定。
これを機に、一気に大型のコンボアンプ、200W以上のものを導入しようとしている、今日このごろであります。
とはいえ、ここのところ我が家は、金銭的な余裕もなく!!
今回の予算は5万円ぐらいかなあと大体の見当をつけています。
しかしながら、5万円程度で、200Wのベーアン等、なかなか見当たらない・・・・
本来であれば、ベーアンの定番アイテムであるこれ↓


ご存知、、、、、
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既に、ブロガーとしての威厳もなにもなくなってしまいましたね。。。
ハッハハハハハハ・・・・・・
ここは笑っていても仕方ないので、とにかく、空いた時間にどんどん投稿しましょう。。。
さて、前回から、間が空いてしまい、引き続きベースアンプの件を・・・
前回、所有しているアンプ(FenderのBXR)がしょうもない故障で修理依頼に出したのは書きました。
さらに年末に向けて、またまたベースでライブに出演の予定。
これを機に、一気に大型のコンボアンプ、200W以上のものを導入しようとしている、今日このごろであります。
とはいえ、ここのところ我が家は、金銭的な余裕もなく!!
今回の予算は5万円ぐらいかなあと大体の見当をつけています。
しかしながら、5万円程度で、200Wのベーアン等、なかなか見当たらない・・・・
本来であれば、ベーアンの定番アイテムであるこれ↓

ご存知、、、、、
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October 07, 2006
ベーアンについての考察〜1
写真をご覧下さい。無残なベースアンプの姿です。。。。
実は、先週のライブの準備を進めている最中、
ブルースハープ用のアンプ、フェンダー社Pro Jr.を車に積もうと、持ち上げた際に、なんと、隣にあった、このベースアンプBXR25のコントロールノブを、おっ欠いてしまったのです!
最近の、私の音楽活動を象徴しているかのような、そんな出来事です。。
ハーピストとしては、いろいろやってますが、ベースなんか弾いてないじゃあないの・・・そんな感じで、ハープアンプが、ベーアンくんをいじめたようにみえてならないんですね・・・・
これは、困った。。。。
というのは、このアンプ、あんましライブで活躍することはなかったのですが、自宅での練習用には重宝してました。
そこそこの音量も出るし、なおかつ、音質も、癖のない音色で、悪くない・・・そして、この年末にかけては、ハープと共に、ベースも弾く機会もあるようだったので・・・・
ところが、この状態になってしまい、途方に暮れました・・・
まあ、ここは、ほおっておいても仕方がないので、
前々職のY野楽器の修理部門、YTSの先輩に連絡をして、、、、
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January 29, 2006
なんだか、久しぶりに、ベースに没頭してしまいました!!
なんか、このブログ、だんだん私の個人的な、パーソナルな記録になりつつあって、ちょっと、平凡になりつつあって、おっかないのですが・・・
とりあえず、たまには、こんな時期もあっていいのでしょうと、自分に言聞かせつつ、今日の模様をお話ししましょう。
先ほどのエントリでも書きましたが、なんとなく、本日(まあ、厳密には昨日)は、旧暦大晦日という事もあって、なんとなく、まったりと過ごしてみました。まあ、自宅で、午後1時頃から6時頃までは、メールしたり、見積もり依頼したりと、何かと仕事めいた事もしていたんですがね・・・
そして、先回のエントリにも書きましたが、久しぶりに、エレキベースに没頭してしまいました。やはり、ベースの心地良い、暖かな低音は、とてもいいものですね!!
なんというか、この冬の寒い季節においては、まるで、暖炉のような存在といいますか、、、、
その側を、ペットで飼っている大きな白い犬が寝そべっているといいますか・・・・
なんだか、よおく判らないたとえ話をしてしまいましたが、、、
表題の写真に写っているベース4丁が、現在私が所有しているベース全てなんですね・・・
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January 28, 2006
旧暦大晦日。。。。。

人気blogランキングのサイトを覗いていたら、今日のキーワードというのが、毎日、サイト画面の上の方に出ているわけなんですが、、、
やっぱり、最近だと、ライブドア事件の、堀江さん関連のものが多いですよね。。。案の定というか。。。。
その中に、ほっとするような、キイワードがありました。
それは、“大晦日”。。。。。。。
何かなあって思いますが、いろいろなブログさんを覗いてみると、今日は、旧暦で大晦日のようです。。旧暦というのは、そういえば、3週間ほど前に訪れた中国では、今でも使われている言葉/行事。。。
中国では、今日は大晦日なのだそうです。。。
そういえば、、、、
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November 09, 2005
さよなら、エピフォン・リボリ・・・
今まで、買い取ってもらったベース類は、大体ここでお世話になってますね。そして、いつも、大体、他のお店さんに比べると、高額な買い取り価格をつけていただいているので、とても信頼しているんです。
このベース、やや、現状の音楽性で使い道を失っていたのと同時に、ギブソンSGリイシューベースがやってきたので、ショートスケールのベースが充実、、、
オーヴィルEB−3のサブとしてのお役目を終えました。
ここのところ、全く使用していなかったのですが、ブラックナイロン弦を張ったまま、さらに、写真では外されている、ピックガードを再装着して、シモクラさんに持っていったのです。
今まで、他のお店さんでは、散々たる査定だったのですが、こちらでは、とても納得いただける価格を提示していただきましたので、引き取っていただくことになりました。
手放したからといって、決して悪い楽器ではなかったと思います。
音も、ギブソン系特有の、深い、太い音色。さらに、ナロー&ショートなスケールで、とても弾きやすいベースでした。
見た目も、ロカビリー系に似合いそうな、セミアコルックス。
けして悪いベースじゃあ、なかったですね!!
おそらく、近日中に店頭に並ぶのでしょう。興味のある方は是非足を運んでいただければと思います。素敵なベーシストに出遭えますように!!!
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October 29, 2005
フラットワウンドを張ってみた
なので、それでは、このギブソンくんにも、私もややつらくなるのだが、鳴ってもらう為に、我慢我慢と、太めの弦を張る事を決意した。
それで、なかなか、また、お茶の水かアキバに購入しに行くのも、お金が掛かって大変なので、実は、わたし、使い古した弦は、切れない限り、残しているもんで・・・
それで、3、4年前ぐらいまで、使っていたショートスケール用の、フラットワウンド弦が出て来た。。。これは、要は、ジャズとかで使われる、巻きのない、ツルツルした弦なんですね。クリアで、深みのある音が鳴るんです。
まあ、ギブソンのEBタイプのベースだと、キャラ的に、全くちがった二つのタイプがあって、一つは、ジャック・ブルースのような、オーバードライブでトレブリーなゴリゴリサウンド、、、で、もう一つは、フェリックス・パパラルディのような、フロントピックアップの深ーーいトーン。
さしずめ、このフラットワウンドを張るという事は、後者のパパラルディのような深い路線にシフトとしたともとれるのだが、、、、
かの、ジャコ大先生も尊敬した、ブルーズ/ソウル系のベーシスト、ジェリー・ジェモットは、フラットを張りながらも、そのパンチーなピッキングで、ナチュラルなオーバードライブも得ていたといいますから、それほど、気にすることもないのでしょうかね?!
要は、胴と棹が鳴ってくれればいいので、ここは、太めのフラットワウンド(ROTOSOUND製)を張ったわけです。
ちょっと、ブンブン言うようになりましたね!!
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October 25, 2005
がんばれ!!ギブソンくん。。。
最近、ミクシ上で、セッション仲間であるなべ君やぱぢゃさんが、ギターやベースを、息子娘に見立てて、いろいろと日記を書いていらっしゃいまして。。。お二人とも、最近になって、新しい“娘さん”が出来たようで、大変、喜ばしい限りですね!!
そういえば、我が家にも、新しい“息子”『ギブソンくん』が千葉からやって来て、早くも1週間になろうとしています。
ああ、そうそう、ちなみに、我が家には、ベース兄弟(これはみんな男ですね!!)が5人、ギター姉妹(こっちは娘です!)が2人、そして、これは遠縁の親戚??といった感じでしょうが、三味線家族もいまして、こちらが全部で5人(このうち1人はなんと中国人です!)。。。
さらに、全く血縁のない???、ハモニカ家(この一族には、ドイツ人が多数)が、クロマチック4人、重音複音3人、そして、10穴兄弟が22人!!もいる、ある意味、ぱぢゃさん一族とはまた違った、いろんな一族の集合家族となっております。
そんな中、最も若い新参者としてやってきた、名家の血筋、ギブソンくんなわけですが、彼がまた、まだまだ自分の持ち味を発揮出来ていない。
なかなか、太い音を出せずにいるわけです。
たまに、ベース兄弟の次男坊、オーヴィルくんが、横っちょで、「おまえ、全然、だめじゃあないの!!えええ・・・」って怒鳴っているわけです。。
肩身の狭いギブソンくん。。
で、この2人の兄弟を、生音で弾き比べると、もう、違いがはっきりするわけです。10年前から活躍する、オーヴィルくんは、開放弦(例えば一番低いE弦)をブーーンって鳴らしてあげると、もう、ネックもボディも一緒になって、ブーンと太い音を鳴らす。。
横からみると、、、、、
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October 22, 2005
ジャコの映像を初めて見ました!!
シャドウズ・アンド・ライト[完全版]先週、8ghtta氏のもとへ行って、いろいろとまた、音楽談義に花を咲かせていたんですが、そんな中で、ジャコの動いている映像というのを、私が、しっかりとは観た事がないなあ、、なんて話に行って、「それだったら、ここいらを観てみたら・・・」と言って、貸してくれた(というよりも、半ば、私が勝手に持ち出してしまった!!)のが、この、ジョニ・ミッチェルの「シャドウズ&ライト」な訳です。。。
大分前に、この同名タイトルのCD2枚組のライブ盤は、紹介していると思いますが、(ああ、今確認したところ、DVDにも、ちこっと触れてますね!こちらです!)改めて、映像を見るのは、今回初めてだったんです。
いやいや、この作品、CDでも、なんだか、訳の解らないセリフや、映画のサントラっぽい作りだったので、ライブ盤なのに、なんでだろう??って思ってましたが、この映像を観てみると、なるほどと思う訳ですね。。
ああ、要は、これ、PVというか、イメージ的な作品なのねって。。
ただ、ジャケ写をクリックしていただき、アマゾンのページに行くと判りますが、バックに、ジャコ・パストリアス(b)、パット・メセニー(g)、マイケル・ブレッカー(sax)等のジャズ界の強者達を配置していながら、例えば、“コヨーテ”という曲で、雪原の中、ネズミを追い掛け回すコヨーテの映像を出されても、なんとも、形容し難いものがありますね。。。
ちなみに、私、なんで、キツネが出て来るのかなあ??って思いました。
北の国からの、キタキツネみたいな雰囲気の絵面だったので(笑)
コヨーテでしたね!!
そんな中、、、、
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October 18, 2005
突然ではありますが、ギブソンを買いました・・・
写真は、右の赤いのが、このブログでもお馴染み、オーヴィルのEB-3、そして、左側の黒いのが、本日購入したばかりの、ギブソンSGリイシューベースであります!!
そうそう、実は、先日の投稿でもお伝えしましたが、このSGベースをお茶の水で試奏したところ、10年前のレプリカである、右のオーヴィルとさほど、違いを感じられなかったため、購入するつもりはなかったのです。。。
ところが、最近、バンドのリハ等が、週1程の回数で入りつつあるのですが、私も、運指側の左手の小指が腱鞘炎で、痛みと不自由さ、さらに、右のオーヴィルも、やはり10年も働いてきたもんで、大分、ガタが来ている。。。
特に、ブリッジがアンカーごと浮き上がって来ているのと、フレットが擦り減っている事。かなりハードにプレイしてきたので、相当くたびれている感は否めません。。そろそろ引退か、はたまた、修理をしていただいて、一生付き合うか?!そんな考えを巡らしたのですが、、、、
私は、もう1本、フェンダーのプレベ/アメデラがあるので、これを使えばいいんですが、今回のライブでは、やはり、EB-3で、どうしてもいきたいなあと。。。沸々と思っていたわけです。
それで、山○楽□千葉店に駆け込み、8タロウ氏のもとへ・・・
もう1本買いました。。。同じ型のヤツ・・・
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