Rolling Stones

April 21, 2008

久々のストーンズを購入

ア・ビガー・バン (CCCD)

昨夜、上野から浅草に向かう、浅草通りをブラブラしていたのですが、通り沿いに閉店間際のブックオフがありまして、そこに立ち寄りました。

最近、めっきりCDショップに行くことが少なくなってしまったのですが、これは、聴きたい音楽がなくなってしまったのではなく、いろいろと聴きたいものが、音楽の神様が降り立ってくるかのごとく、その時々に閃きのような電波を受信できるかどうかというところもあって。。。。

昨夜のそのブックオフでは、洋楽コーナーの棚を見ているときに、おおおう、そういえば、ストーンズのこのアルバム欲しかったぞ!!と思い立って、定価の半額になっていたところをすかさずゲットさせていただきました。。。

ライナーノートを読みつつ、さらっと聴きましたが、このアルバムどうやら、21世紀最初のストーンズのフルアルバムということなのだと。。。

制作にあたっては、近年のストーンズの動きに沿った形で、そろそろツアーをという際に、その前段階でアルバムの制作が行われ、、、、続きを読む

May 17, 2006

スタバで買ったストーンズ

Rarities 1971-2003

そうそう、キース・リチャーズは大丈夫だったのでしょうか?一応、ネット上のニュースでは、そうやら無事手術も終え、退院したとの情報が公開されているようです。。。。

一時は、危機的な状況も噂されただけに、ストーンズ解散か?みたいな情報も流れていましたが・・・・

ここの情報だけだと、無事に退院して、しばらくは静養するとの情報ですがね・・はたして、無事にギターが弾けるまでに回復するのかどうか、とても動向が気になるところであります。。。。

さて、そんな、キースの危機的な情報が心の中にある中、先日の日曜日、平安隆さんの唄三線教室“なんくる教室”の休憩中の最中、みんなで、スターバックスにアイスコーシーを買いに行ったのですが、、、、

なんと、そのレジで売られていたのが、この表題のCDなんですね。。。

裏ジャケを見ると、どれもレアなトラックのようなので、ちょっと、前述のニュースも含めて、気になっていたので、衝動買いをしてしまいました!!

ジャケもなんとなく、海賊盤の雰囲気がプンプン漂っていますが、アマゾンで売られているということは、これ、どうやら、正規盤のようです・・・

このCDの購入で、決め手となったのが、、、、


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March 01, 2006

ビル・ワイマンはブルーズマンか?

Struttin' Our Stuff

さて、3月に入りましたね・・・でも、今日は、全くもって春らしい気配もなく、とても寒いです。妙な霧雨が降っていて、とてもどんよりしてしまいますね。。。

3月と言えば、このブログを始めたのは、昨年の3月17日からなんです。もう1年が経ちましたね。エントリの数は、ま、ボツネタもありますが、総数500を超えております。つまり、私は、1年365日よりも多く日記をつけてしまったということですね!!なんということでしょう・・・・

さて、このエントリでは久しぶりに、ブルーズ寄りのお話を楽しんでみましょう。ここでは、ローリング・ストーンズのオリジナルベーシスト、ビル・ワイマンのお話・・・・

実は、彼は、とてもブルーズフリークで知られています。ストーンズ在籍時から、いろいろなブルーズマン達のバックで、ベースを弾いたりしていますしね。。
そんな彼の、98年のアルバムが、この表題の、、、、


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January 19, 2006

ストーンズにおけるブルースハープの効用  3

Some Girls

いやあ、最近全くレコードを聴かなくなってしまいました。これは、全くもって遺憾な事です。理由としては、“暇でなくなった”というのが、私の場合、最も適当な理由なんですが、かつてのサラリーマン時代は、暇でもないのに、いっぱいレコード買っていたじゃあないの?って、自問自答するところもあり・・・・
また、自分が演奏者の立場でいると、どっちかというと、あんまし他人の演奏に耳を傾けなるのも事実・・・

でも、最近、演奏する立場は、そんなには濃厚な要素ではない・・・

面白いCDがないから?

だいたい、こんな理由で片付けちゃいますよね、、、

ところが、私はそうではないと思います。

おそらく、歳をとった

こんな理由が適当なのでしょう!!これは、いけません!!
音楽を愛していたつもりが、なんとなく、食傷気味に陥っているのでしょうか!!これは、全くもって遺憾な事です・・・
もっと、もっと、未知なる音楽に耳を傾ける行動を、ひたむきに尽力しなくてはならないと思っています。。。ホント、聴かないことは、音楽に関わるものとして、もっとも恥ずべき行為だと思います。。。

さて、このブログでも、とんとご無沙汰しておりますが、今回は、こんな風に、なにか聴くものが見当たらない時に、私が原点に回帰するのは、やはり、ブルーズとロックの接点でもある、ローリング・ストーンズなんですね・・・・基本中の基本だと、私は心得ているのがやはり、ストーンズなわけです・・・

今日は、そんな中、ストーンズにおける、ブルースハープの効用について、ちょっと、ウンチクをたれてみようかなあって、、、、


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September 14, 2005

ミッシェル・ンデゲオチェロ

Bridges to Babylon


このストーンズのCDも結構、ハマって聴きましたね。
96、97年頃だったかな?ちょうど、社会人に成り立ての頃に、CDウォークマンで電車でよく聴いていました。

このCDも、前作の、Voodoo Lounge同様に、結構盛りだくさんな内容なんですね。しかも、4人になったストーンズの2作目という事で、前作では、黒人のダリル・ジョーンズという凄腕ベーシストが全編に渡り、ベースを弾いていたのですが、このCDでは、このジョーンズの他にも、ゲスト的にベースを弾いているわけです。

その中でも、8曲目の“Saint of Me”という、ゴスペルタッチな曲で、女性ファンクベーシストの、ミッシェル・ンデゲオチェロが、とてもナイスー!!なベースを弾いてます!

この曲、クレジットをみると、何故か、キースの名前が載っていないんです。珍しく、不参加。それで、ビリー・プレストンがハモンドB−3でもって、ゴスペル系のオルガンサウンドでイントロが始まって、アコギがいかにもなフレイズを奏でた後、いきなり、ミックのボーカルと一緒に、このンデゲオチェロのベースが入ってくる。。。

このベースが、また、めちゃくちゃ低い、低い、低音域。。
しかも、微妙にシンコペイトしたルートフレイズなんですね。。
とても、深い、ベーストーンです。

途中で展開して来て、ドラムのチャーリー・ワッツが入って来るのですが、キックと一緒になってしまったかのような、ドラムンベース(ってもう言わないのかな?)のような、重たいベースサウンドなんですね。

以前に、彼女のライブを観に、ブルーノート東京へ、先輩の英太郎氏と観に行った事がありましたが、この時も、非常に、深いベーストーンでした。
しかも、私の席が、ちょうど、ベーススピーカーの目の前だったので、注文したビールやらカクテルが、もう、ブルンブルンと、彼女の引き出すベースサウンドに呼応して、揺れていたんですね!!素晴らしい!!

この手の、モコモコ系ベースサウンドは、私も大変大好きなんですが、なかなかライブでは、再現出来ないですよね。。音が通らなくてね。。
コントロールが難しいんですね!!

このストーンズのCDにおいて、結構ヘビーローテで聴くナンバーが、彼女が参加している、この曲ですね。
女性でも、こんなファンキーなベーシストがいることを、あらためて知らされました。。このアルバムの中で、燦然と、輝いている曲であります!!

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June 12, 2005

リアルタイムのストーンズで一番聴いたアルバム


Voodoo Lounge

このアルバムは大学3年の時に、地元柏の新星堂で購入。
おそらく、ストーンズのアルバムの中では、リアルタイムで新譜で買っているし、さらにその後のコンサートトゥアーも東京ドームへ観に行っているし、いろいろな思い出が詰っているCDですね。

その当時、rocking on 等の音楽誌を相当チェックしていたんですが、ストーンズが動き始めたという情報は、前回のCDを思うと、インターバルもそれほど置かず、比較的速い動きだった印象があったと思います。

しかも、レビュー上では、このCD制作では、ストーンズ古来の、ブルージーなアプローチをとっているとの投稿が頻繁にされてましたね。。。。。。

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June 03, 2005

ストーンズのアンプラグドですかね!?これは。。。。





うううん、このCDにもたくさんの思い出がつまってますね!
私は、近年のストーンズの最もいい部分が出ている、良質なアルバムだと思いますね。アコースティックサウンドも随所に織り交ぜたような、そんなストーンズらしさが、滲み出ている。そんなアルバムですよね!しかも、往年の名曲が収録されているので、聴いていても飽きることはない。

このCDは、大学生活もいよいよ大詰めで、卒論の取材で長野へ行った時のこと・・・・・

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May 15, 2005

ジェスロ・タル

思いがけない記事でのジェスロ・タルという題材で、松岡美樹さんのブログからTBいただきました。ありがとうございます。
ここのところ、我がブログの読者の皆さんに、なにをお奨めしたらと、迷っていたところなのですが、松岡さんのTBをいただきつつ、おおう、その題材はアリですね!!、と思いながら、只今投稿させていただいております。松岡さん、ありがとうございます。

さて、ここは、ジェスロ・タルのお話・・・・続きを読む

April 30, 2005

ローリング・ストーンズ

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昨晩はまたしても、平井のあるとべんりで、ジャムセッションが繰り広げられた。実は、先週に引き続き、ヤンマーさん馬橋のオリンズへ行くつもりだったんのですが、久々に会う先輩がいたのと、なおかつ、次の日に野球が控えていたため、あんまし、遅くにもなれないなあ、と熟慮して、平井に行きました。

ヤンマーさん申し訳ない。せっかくお誘いいただいたのに。来週こそ、馬橋へね。


Gimme shelter収録の


レット・イット・ブリード





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Profile
bluesman
本名・古田将幸(ふるた まさゆき)
1973年1月。千葉県松戸市出身。
35歳。
ブルースハーピスト&ベーシスト。

三線と三味線も少々やりますが、専ら販売に従事しております。。。

(株)ブルーズマン・ジャパン代表取締役。
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