最近の音楽談義
April 15, 2008
最近のブルーズマンです。〜アコギの話
みなさんご無沙汰しております。ブルーズマンです。1ヶ月間ブログを休んでおりましたが、再開しようと思います。ミクシ上でも、全てこのブログ上のエントリーが投稿されます。よろしくお願いします。
さて、ここ1ヶ月間は、レコーディングやミックス&マスタリング、そして、ライブ等も相変わらずで、さらには、弊社の新しい三線のサンプルがあがってきたので、各方面への営業活動と忙しくやっておりました。
2年前の創業当時は、ほんとうに仕事もなく、悶々とした日々をおくっていたのですが、こうやって、忙しくさせてもらっているのは、本当に幸せなことだと思います。疲労感も漂っているところではありますが、ここは前向きに突っ走っていこうと思います。
まずは、最近の音楽談義をしてみましょう。
表題の写真、左は、ニューギターであります。
これは、タカミネのエレアコで、ハワイアンコアウッドが使用された、なんともいえぬ美しい色合いのギターですね。。。
王子ハイビスカスさんで片山恵理のライブでバッキングミュージシャンとして出演するようになって、アコギを持つ機会が激増しているのですが、使い古したS.Yairiのドレッドノートがいよいよガタがきてしまったわけです。具体的には、カポをはめた時にチューニングが著しくギャップが生じてしまうこと。このギターには、ロッドが入っていないため、ネックの調整もできないので、今後はスライドなどフレットに影響の無いプレイ用にして、コードワークには、他のギターをと模索し始めました。チューニングの違いなどもあって、現場では必ず2本ギターが必要になるので、このタカミネのギターをゲット。今回は、ブランドやギター本来の生鳴り重視ではなく、あくまで、ライブ現場での実用性を重視。
このギターにはクロマチックチューナーもプリアンプ部分に内蔵されているので、現場での実用性大。さらには、小ぶりなボディ、ショートスケール、そして、弦高も低くとても弾きやすいので、今までのアコギの中で最も気に入っています。新古品だったのでお値段もナイスプライスでした。
さて、もうひとつのシーガルのギターですが、アキバで別件の買い物の用事があった際に、見つけたピックガードボードを買ってきて、ピックガードを張ってみました。このギター、ボディがくびれていて、なんとなくみすぼらしいルックスが気になっていたので、ピックガードつければ、ブルージーなたたずまいに変わるような気がしていたのです。。。。
ところが、私の工作のイナタさが目だって、これがいいのかなと、私にとっては。。。。
自分で鉛筆でけがいて、はさみで切ったのですが。
微妙にずれているのが、また私らしくていいのかな。。。。
このイモ臭さというか、正確でないところが。。。。。。。
とりあえず、この2本を携えて、この春から夏にかけて、頑張っていきたいと思います。。。。
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August 17, 2007
夏のレコーディングスタート
お盆のこの時期、平安隆&yEllyの2作目のレコーディングが、合宿を張って、3日間に渡り行われました。今回のレコーディングも、平安宅の‘凛音’スタジオで、私は、プロトゥールスのエンジニアとして、やはり、泊り込みで参加しました。
このような形でのレコーディングは、2人とも待望していたところで、朝起きたら、誰かが作業を始め、そして、食事をして、そして、録音して、そして、誰かが眠くなったら、昼寝して、他の作業をしていて・・・
なにやら、ボブ・ディラン&ザ・バンドの地下室のように、ゆったりと、気持も時間も余裕あるような雰囲気の中、進んでいきました。
今回も、二人の幅広い音楽性が発揮された内容で、どちらかがブースでレコーディングしている際は、どちらかが新たなアイデアを煮詰めて、そして交代して、そのアイデアを録音していくという感じで、最初からヘッドアレンジがあったわけではなく、どんどんとその場で曲が出来上がっていく感じが、とても面白く、素晴らしい音楽を生み出していくわけです。
今回は、私も、ハープだけでなく、ベースもプレイする予定です。
だんだん、この二人の音楽に、深く関わることになってきており、とても幸せで光栄なことです。

3日間の合宿で、ベーシックトラックを録り終え、諸所のダビングを今後行っていきます。
このような形でのレコーディングは、2人とも待望していたところで、朝起きたら、誰かが作業を始め、そして、食事をして、そして、録音して、そして、誰かが眠くなったら、昼寝して、他の作業をしていて・・・
なにやら、ボブ・ディラン&ザ・バンドの地下室のように、ゆったりと、気持も時間も余裕あるような雰囲気の中、進んでいきました。
今回も、二人の幅広い音楽性が発揮された内容で、どちらかがブースでレコーディングしている際は、どちらかが新たなアイデアを煮詰めて、そして交代して、そのアイデアを録音していくという感じで、最初からヘッドアレンジがあったわけではなく、どんどんとその場で曲が出来上がっていく感じが、とても面白く、素晴らしい音楽を生み出していくわけです。
今回は、私も、ハープだけでなく、ベースもプレイする予定です。
だんだん、この二人の音楽に、深く関わることになってきており、とても幸せで光栄なことです。
3日間の合宿で、ベーシックトラックを録り終え、諸所のダビングを今後行っていきます。
August 12, 2007
必要な機材・アイテム覚書
KORG D888さて、本日西川口の如何屋さんにてライブの後、平安隆“凛音”スタジオにて、平安隆&片山恵理のレコーディングに入る。泊り込みでの作業。また、予期せぬマジックが飛び出しかも知れず、とても楽しみにしている。
さて、そんな中、現在、我がブルーズマン・ジャパンとしても、インディーなレーベルとしての業務要素が加わってきて、自身も、レコーディング・ミキシングエンジニアとしての役割が新たに必要となってきている。自身の技量などは、ほとんど期待できないのだが、せめて、機材の使用方法、さらには、機材の使用選択というか、そういう判断基準みたいなものは備わってきているのかもしれない。
そんな中、このエントリーのタイトルのごとく、やはり足りないものが生じてきていて、早急に導入しなければならないなあ、と実感しており、サンレコのバックナンバーなどを見ながら、思考を巡らせているわけです。
さて、そんな中、覚書程度に、何が必要なのか?ここに書いていきたいと思います。
まずは、表題のHDR/MTR。KORG D888。
これは、、、、
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August 10, 2007
楽器・機材は宝だ。
ロックマシーンクロニクル~ロック楽器の40年史~折に触れて、書棚より引っ張り出す書籍が、この「ロックマシーン〜」。
ロックミュージック、というよりは、ポピュラーミュージックの歴史を、楽器や機材の面から切り込んで、その変化と流れを綴った本ですね。
すでに、プレスリーやビートルズ等の、ポピュラーミュージックが最初に出てきてから、40年〜50年の月日が経っている。人間の寿命からいえば、まだまだこれからなのかもしれないが、この間に、いろんなテクノロジーが必要に応じて輩出されている。
20世紀の楽器で、世界規模からみて、最も飛躍したのは、、、
ギターであることは明確な事実。それまで、箱物アコースティック(この言葉も、おそらく、エレキギターが出てきてから生まれた言葉なんだよね・・・)しかなかったものが、電化されることにより、突然変異を起こして、瞬く間に世界中の音楽ファンと、さらには音楽には縁のなかった人々の心に、響き渡ることになる・・・・
このエレキギターを出発点に、コンサートやレコード制作の現場も、より多くの人たちに届けるべく、どんどん、電化(遠距離化)されていって、現代のコンピューティングされた音楽世界が形成されるに至るんですね。
この本には、ギター、ベース、ドラム、キーボードをはじめ、ホーン楽器、さらには、ライブでのPAシステム、そして、レコーシングのための機材。。。ポピュラーミュージックを形成するにあたり、必要不可欠な、その道具・機械たちが、その変遷と共に、くまなく紹介されている。。。。
私が愛用する、ブルースハープについても、枠外のコラムではありながらも、しっかりと的を得た文章で、詳細が記述されている。このコーナーがブラス楽器&木管楽器の項にインクルーズされているのが、なんとも嬉しい限りです。こんなちっぽけな楽器が、トランペットやサキソフォーンと並び称されているのが、とても幸せなことです。。。
こんな書籍をモトに、いずれ、我が自宅に転がっている、あらゆる音楽装置についても、一度、このブログ上で紹介していきたいと思いますね。これらを紹介する文章を書いて、私自身も、何か発見・学習できることがあるような気がします。
やはり、楽器・機材は宝。
これらから、いろいろと学び取ることも、音楽家として、あるような気がしてなりませんね。
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August 07, 2007
阿部薫を聴く
北 (NORD)先ほど、御茶ノ水の石橋楽器WEBSHOPさんに、紫檀製の高級津軽三味線セット
そして、その帰りに、久々に、ディスクユニオンに行ってきたわけです。
すぐさま、3階のジャズコーナーに。。。
前回の投稿、阿部薫の音源を求めに行きました。
本来なら、10年前に手に入れ、その音楽性を理解することが出来ずに、すぐに手放してしまった、アカシアの雨がやむとき(紙ジャケット仕様)を買いたかったのですが、残念ながら売っていなかった。
代わりに、これまた、フリージャズ界の巨匠で、ベーシストの吉沢元治とのデュオでのライブ音源があったので、それが、表題のジャケットであります。
曲に題名などついておらず、全てインプロヴィゼイションによる、音世界。
私も、2年ほど前まで、、、、
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阿部薫
阿部薫1949~1978最近、自宅のトイレで便座に座ってよく読みふけっている本が、この本。
夭逝した、天才アルト奏者、阿部薫のルポタージュというか、ドキュメンタリーというか、そんな内容の書籍。
この本は、阿部薫に関わった人たち、それは、ライブハウスのママだったり、共演者だったり、友人だったり、そういう人たちが、阿部薫の死後、彼の人間性について回想している本で、2年ほど前に馬橋のオリンズのフリーセッションでご一緒させていただく機会があった、庄田次郎氏(tp)や、はたまた坂本龍一、文豪五木寛之までもが投稿している、とても興味深い本です。
短編的な感覚で読めるので、興味深い投稿者の項をチョイスして、トイレでだらだら読んでいるわけですね。。。。
彼の音楽を初めて耳にしたのは、今から10年前、茶水のディスクユニオンで、ライブ音源3部作としてリリースされていたうちうの1枚を買ったのがきっかけでした。
アカシアの雨がやむとき(紙ジャケット仕様)それが、上記のジャケット。
東北大学かなんかの教室で模様されたライブ音源。
しかもドラムスとのデュオ、さらに、アルトのほか、写真のようにハーモニカ(おそらく複音ハーモニカ)やバスクラもプレイしている阿部薫のライブ。
ジャズという音楽にはそれほど深い見識もない私でしたが、それでも、このドラムスとのデュオという、非常にアナーキーな編成に興味を覚えて、つい購入してしまったのですが、、、、、
その内容を聴いて、唖然としてしまった記憶があるわけです・・・
なにせ、ドラムもアルトも、すき放題、吹き散らす、叩き散らすような、そんな音楽・・・
まだ20代前半の私には、この音楽性が理解できなかったのです。。。。
ところが、、、、
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紅木(コウキ)最強説。。。。
7月は、平安隆&片山恵理の凛音唄会ツアー第2弾などもあり、ばたばたとあちこちをかけずり回っていました。。。
この夏に入って、弊社の三線、三味線の売り上げも、やや順調に推移していて、みなさん、三線を手にして、沖縄の雰囲気に浸る方が、大勢いらっしゃるのは、本当にうれしい限りですね!!
さて、そんな中、最近、平安隆プロデュースの凛音も、多くの方が手になさるようになりました。紫檀製、紅木製の2種類の棹のうち、ここのところ、紅木(コウキ)のものがよく好まれています。。。
価格は、もちろん、紫檀に比べて高価なものなのですが、みなさん、弾き比べて、おっしゃるのは、やはり、音の良さに他なりません・・・・
最近、このように、皆さんの購買現場にお邪魔させていただいて、あらためて、三線や三味線の棹について、その材質について、深い考察を巡らせているのですが、やはり、この紅木(コウキ)という材質には、本当に魅了されています。
今回のエントリーでは、この件について、ちょっとお話ししてみましょう・・・
この紅木という木材は、三味線に使用されるようになってから、、、、、、
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July 11, 2007
エレアコベース
さてさて、最近の私は、ハープだけでなく、アコギやベースもライブで弾くようになりました。ここ1ヶ月間で、またまた、いろんな経験をさせてもらい、そして、アコギも人様の前で、簡単なコードワークながらも、演奏するようになりました。そして、こないだの日曜日。
多司馬倶楽部さんでの、平安隆&片山恵理のライブの帰り。
先日ライブをやらせてもらった、西川口の如何屋さんに立ち寄って、ジンジャーエールを呑みながら、このお店にある楽器を持って、賑やかに生セッションなんぞを楽しんでおりました。
その時に弾かせてもらった、ARIAのエレアコベース。
これがまた、なんともいい塩梅の生音が出たもので、、、、
思わず、これはやる気にさせられるベースだなあと、思いまして・・・
これまで、アンプラグドブームの頃から、各社ブランドがこぞって製造販売した、この類のベースなのですが、私自身は実は、あんまし興味がわかなかったのです。
というのは、この類のベースは、結局アンプもしくはミキサーにラインで繋ぐことになるわけで、その時に出てくる音というのは、結局エレクトリック化された、ベースの音になるので、はたして、箱物のアコウスティックな必要があるのかどうか?とてもその違いに疑問を感じていたのです。
ところが、このときに弾いた、ARIAのエレアコベーは、生音が、本物のウッドベースのような感じで、とても良かったのですね!!
ボン・ブンというベースの生音と共に、指でピッキングするときに、バコッ・バキューンというノイズもいい感じに出ているので。。。
ここのところ、ベースプレイは2年前に患った腱鞘炎のおかげで、すっかり自分のプレイスタイルが果たせなくなっていたので、なんとなく、自宅でアンプに繋いで練習を重ねても、テンションが上がってこなかった。
でも、このエレアコベーは、生音のいろんな感覚がそのまま出てくるので、がんがん弾けば弾くほど、やる気がでてくる感じなんですね!!
素晴らしい!!
そして、今後、平安さんのバックだったり、あるいは、yEllyのバックだったりで、ベースを弾く機会も、、、、、
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June 24, 2007
23日。。。土曜の夜・・・
ガンボ昨夜は、平安隆&片山恵理のライブショーに同行。今回初めてとなる、西川口の如何屋さん。
六本木の教室を済ませてから、車で現場集合するはずだった平安さんだったが、なんと、車のバッテリーがハングアップしてしまい、急遽、3人とも六本木に集結。。。機材を積み替えて、私のブルージーな自動車、カローラワゴンで現場に向かう。
車中で流していたのが、平安さんも好きな、Dr,Johnの表題ジャケット。ニューオリンズのセカンドラインを聴きながら、車中で、ジョニー・キャッシュの映画のお話や、さらには、最近メジャー昇格を果たした、桑田真澄の話など、音楽の話や野球の話をしながら、122を北上していく・・・
西川口近辺に到着して、実際に行ったことのある、エリーのナビを頼りに、町の中の細い路地に入り込む。。。ドクター・ジョンがちょうど、スタッガ・リーを、これまたニューオリンズマターで大アレンジしたバージョンで、がなっている頃。。。イナタい西川口の街が、なんとなくニューオリンズに思えてくる・・・もちろん、行ったことありません!!
さて、お店に着いて、早速サウンドチェック。そして、リハーサル。
先日の火曜日のニライカナイの、エリーのソロライブからの試みで、エリーは鍵盤を、そして、私はベースもプレイすることになった。3人とも、楽器を一人二役必須状態というわけで、3人しかいないのに、楽器の数が多いこと、多いこと!!
今回のライブでは、、、、
※トラックバックに、平安ブログでこの日のライブの模様が書かれております!続きを読む
June 07, 2007
1ヶ月ぶりのエントリーです。
大変ご無沙汰しておりました。ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。平安隆&片山恵理の北陸・関西トゥアーが5月の半ばにあり、その後、二人のミニアルバムのライブ会場での即販等、さらには、新しいマテリアルのレコーディング等で、わさわさと駆け回っておりました。。。同時に、平安隆オフィシャルブログの方も更新が疎かになってしまっていて、画像は多くあるのに、整理しながらレポートしていきたいと考えております。。
また、ミクシの方も、金沢でのライブの後から更新をほったらかしで、コメントいただいた方にも、大変失敬しております。申し訳ございません。
さらには、お取引先の皆様にも、ここのところ、お目にかかれていないありさま、大変申し訳なく思っております。徐々に、整理して、皆様にもう一度お目にかかりたく思っております。
さて、最近の私は何をしていたかというと、やっぱり、ブルーズマンとして音楽に関わっておりました。さきの平安&片山のバックでハープを演奏、さらには、レコーディングでは、Protoolsを回したりして、二人の音楽を録音しているわけです。しばらくは、この二人の音楽に付き合うことになると思います。もちろん、マネージメントありきのお話ですが、エンジニアやミュージシャンとしても、いろいろと勉強させてもらっていて、おそらく、“金では買えない”かけがえのないものを手に入れつつあるような気がしますね・・・
(写真は、先月26日に行われた、凛音唄会vol.3での私。。。ハープをブロウ&ブロウしている図であります・・・)
さて、ここのところ、もう一度、自分のプレイについて、これは、ベーシストとしてもそうなのですが、いろいろと見つめなおしているところであります。。そんな中、この時期に、初心にかえって、教則関連の書籍を購入し、忘れてしまった知識や理論的なところを勉強しなおしております。
一つは、ハープの教則本で、、、、
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May 07, 2007
コザ恋歌

今日の、平安隆“凛音”スタジオ。
今週いよいよ始まる、凛音唄会〜北陸関西トゥアー
そのためのリハーサルです。。。。
かねてより、平安隆ファンには、名曲として誉れ高い
“コザ恋歌”
この曲が、いよいよ、このトゥアーより演奏されることとなりました!!
写真は、同曲のリハーサル風景。。。。
強力な女性ボーカリスト&三線奏者を得た、平安隆が、約10年ぶりに、この曲を皆様の前で披露することになります。
お楽しみに!!
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May 04, 2007
ギター・ベース類をチェック
いつもの通り、音楽雑誌をいろいろと立ち読み。
サンレコでは、マジカルミックスツアーというお馴染みの特集記事が掲載されていて、いつもは読まないのだけど、今回は仕事でも多いに関わったところで、知識を欲しがっている自分がいて、購入することにした。
その他、ブルーズ系の雑誌、ギター、ベース系の雑誌、レコード系の雑誌、さらには、ブラス系の雑誌、隈無く立ち読みしてみる。
さらには、男性誌系、ビジネス系のコーナー、パソコン/マック系のコーナー、なんだかんだで、2時間ほどここにいた。
書店は、私にとって、なにかアイデアの源になるところがあって、置かれた書籍のタイトルだけを眺めてみても、はっと想起させられるものがある。
そう、昨日のこの時間でも、ブラス系の雑誌に目を通していたときに、ふと、先日30日に、夜に行われた、山吹での三味線セッションのことが思い出された。写真を撮っていなくて残念だが、この日、いつもの三味線、三味線、ハープという編成に、思わぬゲストが現れたのだった。
琴古流の尺八奏者。まだお若い方で、名前もしっかりと存じ上げなかったが、まさに、尺八のワン&オンリーな音色に、すっかりパンチアウトさせられた。ブルーズハープで、そのフレイズを応戦したものの、やはり、一発の音の重さには、到底、ハープでは敵う相手ではなかった!!
そして、尺八に、何年かぶりに興味を持ち始めている。。。
そう、私が、山◯楽器の時に、初めて販売した和楽器は、実は尺八だった。まずは、じっくりと、CD等から物色してみることにしよう。。。。
さて、そんなこんなで、ベースマガジン等の類いを読み、久々に、自宅の棹もの類の整理をすることにした。最近、とんとアンプにも通さずに、ご無沙汰になっている。
上記の写真は、整理して、現在、4つの壁掛けフックにかかっている、、、、、
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May 03, 2007
ハモニカを新調
5月3日(休日)。
5月に入って、ハープケースにあらたに、新しいハーモニカを加えた。ここのところ、平安&片山のセッション、さらには、新庄さん、山吹での日本三味線とのセッション、ブロウに耐えきれずリタイアしたハーモニカが相次いだ。。。
1日に、催事の折に、246号の上を交差する、ペデストリアンデッキの向こうの楽器屋へ。
ハモニカを買いに。
ここ数年で、フリーセッションでよく使ったキー、はたまた、平安隆のレパートリーで使うキー、そして、新庄達志との三味線セッション、火曜日のyEllyとのコラボ、、、いろんな場面で、使うハーモニカ、頻度の大きいキーが変動してきた。
上記写真をクリックしてみると、ケースには、冗談には縦ラインで11本、下段2列に5本ずつハープを収納している。。。
すべての説明をし始めるには、とても文面に濃縮な解説を施すことになるので、あえて、ここでは割愛させていただく。。。。
今回、特に追加投入をしたのは、キー=Aのハープ。
現存のものと含めて、4本の豪華体制となった。
トンボメジャーボーイの樹脂製。
さらに、マリンバンドの木製ボディを2本。1本を今回新調。
さらに、私が最近はまっている、JJミルトーのシグネイチャーのハープ。これは金属ボディだ。
この4本を使い分ける、そんな細かな配慮ではなく、むしろ、今後、平安&片山の音楽にとことん付き合っていくつもりで、二人のもっとも多用するキー=Eの2ndポジションとしてのこの配備を、今回思い切ってしてみた。
ハープは消耗品。演奏中に、5穴6穴吸音がクラッシュして、ああ、もう鳴らせません!!てなことのないように・・・・
ほかにも、新庄達志のじょんがらに対応すべく、A♭(B♭の2上がりでマイナー曲に3rdで対応)を新たに買い替えたり、さらには、キー=Bの2nd(これは、三線の深い尺を使う曲)のEのハープも増備。
過去にセッションで多用した、CやGのハープが3本配備だったところを、それぞれ2本ずつに減らしたのも大きな変化。
三味線、三線に、ハープで溶け込む。。もっとこの音楽を追究するべく、ハープは多ければ多いほどいいのだと、明らかな答えだと実感した。
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May 01, 2007
吉祥寺音楽祭
連休が始まっていた。吉祥寺に来て、そんな当たり前のことを実感していた。この日は、ヤマノミュージックサロンのプロモーションも兼ねた、野外ライブ。凛音唄会のときの曇天が嘘のような、晴天。。。しかも熱い日中でのライブ。
サウンドチェックの時には、二人とも、汗だくで、それでも、いつもの通り、二人ならではの音楽を準備していた。。。
平安は、三線とギターを交互に持ち替え、さらに、カチャーシーの踊り方について、しっかりと指南。一方のyEllyは、やや熱さに任せて、ぼーっと師匠との音楽に身を任せて、それでも、この晴天のすかっとした空間に、澄んだ美声を響かせていた・・・・
この日の二人は、こんな、いい塩梅で、リラックスして、音楽を楽しんでいた、そんな感じで、気持ち良かった!
その後、二人は、渋谷の物産展に来てくれた・・・・
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April 29, 2007
凛音唄会vol.2、そして、清歌〜saya-ka〜発売
凛音唄会vol.2の開催。浅草橋ニライカナイにて。
濃いレッドの洋装で合わせた感のある二人。
このライブは、いつになく緊張しているとのこと。
どこのライブにも比べて、このライブでは。。。
裏方として、そして、サポートミュージシャンとして、このライブに関わる私も、二人の姿を見て緊張してしまう、そんな不思議なライブである。
オウディエンスも、1回目と同じ方々。はたまた、全く初めての方々。本当に様々だ。もちろん、お馴染みの皆さん・・・なんくる教室の皆さん、そして、火曜のyEllyのレギュラーライブの常連の皆さん。。。それぞれ、出会いは、このライブでかもしれないが、みな、二人の唄三線にのって、カチャーシーを踊り、酒を酌み交す・・・ノーサイドといった感もあって、みんな、音楽、沖縄が大好きで、こんな週末のどんよりとした夜空の中、この空間に存在している・・・
素晴らしい人々の集まり。。。
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