楽器
August 20, 2007
ストラトキャスター
さて、この写真は、なんと今年になって購入しているギター・ベース類。既に3丁も・・・これはいかんですね!!!
厳密に言うと、下記の写真・・・
ストラトの隣、の紅木の長唄三味線。これも今年に入ってから・・・
フラメンコギターにエレアコベース、そしてストラトに、長唄三味線。。。
お前、いったい、どんな音楽が、やりたいんじゃあ!!!
非常に支離滅裂な楽器コレクションで、本人も、精神分裂状態に陥っている、この頃でございます・・・
楽器がどんどん増えていって、お金が無くなっていく・・
いかにも私らしい、イナタい、音楽人生となっております!
さて、実は、今日、訳あって手放した、フェンダーメキシコのストラトの代わりに、何か新しいエレキギターを持っておこうと思い、仕事の合間に茶水をブラブラしていたところ、、、
そしたら、表題の写真右側の、メイプルネックのストラトに巡り合い、連れて帰って来てしまいました!!
結局、私は、ギタリストではないので、さらには、エレキギターは、ストラトしか使ったことがなく・・・・
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May 05, 2007
Can't find my way home
昨日、ひょんなきっかけから、you tubeの映像を発見。
2年前に、クラプトン関連のエントリーで、“70年代のクラプトン 〜 二人のコーラス嬢の存在”
という記事を書いているのですが、その時に、ブラインド・フェイス時代の名曲、“Can't find my way home”という曲を、この70年代のバックメンバー、イヴォンヌ・エリマンのリードボーカルで歌われている旨、それについて書かせてもらっている。
もう一人のコラース嬢、マーシー・レヴィのむせび泣くようなブルーズ・ハープも印象的なこの曲。
実は、この曲、私が本当に大好きな曲で、最近、ガットギターを手に入れてから、よおくお家で弾いている曲なんです。
イントロのDのコードのアルペジオで、5弦A弦を3fから半音ずつ下降していくフレイズがたまらなく美しい!!
昨日最初にこの映像を見たときには、エリマンがサタデー・ナイト・フィーバーでソロデビューをした後に収録されたものと思っていました。
何故なら、この映像には、クラプトンが映っていないからです。
しかしながら、隣のハープをプレイする女性はマーシー・レヴィのようであるし、2コーラス終わりのエレキのソロは、当時のサイドギタリストジョージ・テリーのような気がする。
いろいろとネット上で調べてみて明らかになったのは、この映像は、BBCのWhistle Testという音楽番組で、クラプトンが当時のメンバーをバックに出演したときのもの。つまり、この前後には、クラプトンがもちろんフロントでブラッキーを抱えてプレイしているはずなのだが・・・
驚いたのは、この曲の時には、クラプトンはご休憩中ということなのだ。
私が、日頃弾いているアコギのフレイズを、なんと、エリマン自らが弾きながら歌っている!しかも、ちゃんとハンマリング&プリング等の装飾音をまじえながら・・
よおくみると、エリマンの背後に、ブラッキーがスタンドに立て掛けてある。明らかに、この番組には、クラプトンもいるということなのだろう。
それにしても、この時代のクラプトンバンドの映像があまり伝わってきてなくて、私も観るのは初めてな訳です。バックミュージシャンがこうやって、フロントに立つシーンというのは、現在のクラプトンのショウでもあり得ることなのですが、コーラスガールの二人が、ギターやハープで、渋い演奏を聴かせていたとは、恐れ入りました。。。
youtubeでの各国の皆さんの評価も素晴らしく、ベースのカール・レイドルの他界といったことはあるものの、このバンドでのライブを観てみたいなあと思いました。
ほかにも、マーシー・レヴィの最近のライブ映像なんかもyoutubeにはアップされていました。彼女もまた、師匠と同様に、泥臭いブルーズを、セミアコのギターを抱えたりして、歌っていましたね。
何度も、この映像を見てしまい、いつのまにか朝になっていました。
いやはや、名曲であります。。。。
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May 04, 2007
ギター・ベース類をチェック
いつもの通り、音楽雑誌をいろいろと立ち読み。
サンレコでは、マジカルミックスツアーというお馴染みの特集記事が掲載されていて、いつもは読まないのだけど、今回は仕事でも多いに関わったところで、知識を欲しがっている自分がいて、購入することにした。
その他、ブルーズ系の雑誌、ギター、ベース系の雑誌、レコード系の雑誌、さらには、ブラス系の雑誌、隈無く立ち読みしてみる。
さらには、男性誌系、ビジネス系のコーナー、パソコン/マック系のコーナー、なんだかんだで、2時間ほどここにいた。
書店は、私にとって、なにかアイデアの源になるところがあって、置かれた書籍のタイトルだけを眺めてみても、はっと想起させられるものがある。
そう、昨日のこの時間でも、ブラス系の雑誌に目を通していたときに、ふと、先日30日に、夜に行われた、山吹での三味線セッションのことが思い出された。写真を撮っていなくて残念だが、この日、いつもの三味線、三味線、ハープという編成に、思わぬゲストが現れたのだった。
琴古流の尺八奏者。まだお若い方で、名前もしっかりと存じ上げなかったが、まさに、尺八のワン&オンリーな音色に、すっかりパンチアウトさせられた。ブルーズハープで、そのフレイズを応戦したものの、やはり、一発の音の重さには、到底、ハープでは敵う相手ではなかった!!
そして、尺八に、何年かぶりに興味を持ち始めている。。。
そう、私が、山◯楽器の時に、初めて販売した和楽器は、実は尺八だった。まずは、じっくりと、CD等から物色してみることにしよう。。。。
さて、そんなこんなで、ベースマガジン等の類いを読み、久々に、自宅の棹もの類の整理をすることにした。最近、とんとアンプにも通さずに、ご無沙汰になっている。
上記の写真は、整理して、現在、4つの壁掛けフックにかかっている、、、、、
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April 06, 2007
Richie Havensのプレイスタイル
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Richie Havens実は、今日は、仕事部屋の整理もしながら、CDの棚ももう一度、全くジャンルもインデックスも雑然としていたものを整理し直しました・・・
しかしながら、最近は、CDだけでなく、ライブもののDVDも増えてきており、なおかつ、自分が関わった、音源、映像の類い、これらは、どちらかというとCD−RやDVD−R等でありますが、これらは、真っ白だったり、あるいは殺伐と盤面にマジックで書かれていることも多く、棚の中に整理していくには、もう少し踏み込んだ知恵が必要ですね・・・今後の課題です。。。
さて、そんな中、意外に、まだまだ聴き込んでいないCDというのも何枚かあるわけで、その中でも、ちょっと興味があって聴き始めているのが、表題のリッチ・ヘヴンスのベスト盤です。この人は、ウッドストックでの熱演が有名ですね。。。。
ディレクターズ・カット ウッドストック~愛と平和と音楽の3日間~しかも、ここでは、持ち曲が無くなり、ステージ上で即興で歌ったという伝説も持っています。この映像も、もの凄いインパクト!!
ズタボロの僧侶服みたいな格好に、皮のサンダルで軽快にリズムをとっている。そして、ボロボロのギターはオープンチューニングにセットされて、それを、なんと親指のバレーフォームで押さえている!!
しかも、右手には、ベース等で使用する大きな三角ピック。この右手のコードストロークの刻み方が尋常ではありません!!
この特異なプレイスタイルでありながら、ボーカルが実に、黒人らしい渋い、ナイスガイ・ヴォイス。。。ソウルフルという以外のなにものでもありません。
さて、このウッドストックでも演奏された、“ハンサム・ジョニー”も収録されている表題のベスト盤。ウッドストックのときは、ヘヴンスともう一人ギターに、コンガという編成でしたが、このCDでは、ベースをバックに・・・
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Key To The Highway
Layla and Other Assorted Love Songsウクレレな毎日♪〜NAOさんが、ブルース進行について書かれていましたので、こちらでも、ちょこっと書いてみようと思います。
最近、表題のレイラにも入っている、Key To The Highwayという、8小節のブルーズナンバーを、ギターだとかベースで弾くことが多く、今日のエントリでは、この曲について書いてみましょう。この曲は、オリジナルが、ビッグ・ビル・ブルーンジーという戦前から活躍しているブルーズマンですね。
Trouble in Mindこの曲の肝は、最初のトニックコードから、ドミナントではなく、サブドミナントに移っていくのが特徴なんですね。レイラでクラプトンが演奏しているのはAのキーなのですが、この場合進行でいうと、
A7-E7-D7-D7
A7-E7-A7-E7
てな具合で、7、8小節目あたりは、下降ベースでターンアラウンドしていく感じですね。
私は、ギターではちゃんと弾けないのですが、出だしの印象的なリフレインを、ベースだと、A7のところを、1弦18f−2弦19f−3弦開放の和音で、その次の2小節目のE7のところを、1弦21f−2弦21f−3弦19f−4弦開放のセーハコードで、3連でジャジャジャッジャジャッジャジャッジャとやってやると、この曲のそれっぽいフレイズになるんですね・・・
さて、この曲、ブルーズの世界ではスタンダードと化していて、実にいろんな人たちがプレイしていますが、ビッグ・ビルのバージョンもそうですが、ハープが入っていることが多く、ハーピスト達に好まれているようです。
例えば、このブログで紹介したものだと、
リロ・ウォルターのこれ
Hate to See You Goここでは、キーGになっていて、ウォルターのハープも、ちょい吹き程度なのがなんとも心地よい!この曲は、8小節ですぐに終わってしまうから、あんまし1コーラス分をめいっぱいソロを取れないんですね・・・
むしろ、ちょこっとだけやっといて、あとは引っ込む・・・そんなスタンスがちょうどいいかもしれません。。。
さらには、同じくハーピストだと、こちら、
ウェルズのこれですね・・・
Live at Theresa's 1975人気blogランキング
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February 23, 2007
ギターを買いました。
沖縄出張の後、やや仕事でバタバタしてしまい、その後、妙な脱力感もあって、ボーっとしていたところ、長らくインターネットの世界からは遠ざかっていました。
さて、最近、またまたお茶の水界隈にちょこまかと行くことが多く、そして、やはり、母校明治大学の向かい側の、楽器屋さん街に足繁く通うことが多いのですが・・・
そんな中、思わず衝動買いしてしまったのが、写真左側の、ナイロン弦のギターであります。
なんとなく、家で、ナイロン弦の柔らかい音のギターが欲しいなあって、ずっと考えていたのですが、今回、試奏の後、お店に取り置きしていただき、そして、今宵、持って帰ってきました。
私にとっては、ベースやハーモニカというのは、人前で演奏するオフィシャルな楽器で、三線や三味線というのは、人様にお売りする楽器で、、、
そして、ギターというのは、それらとは違って、至ってプライベートで“アンオフィシャル”な、おうちでコッソリとかき鳴らす楽器なんです。
これまで、ギターだけは、楽器屋さんで購入することはなく、もらいものだったり、先輩から安く譲っていただいていた楽器で。。。
(ちなみに右側のギターは、前々職の先輩から譲っていただいた、シーガルのエレアコ・・・)
今回、ちゃんと楽器屋さんで購入した、“ギター”というのは、初めてな訳です。
このギターは、スペインのメーカー“マニュエル・ロドリゲス”というところで、販売元は神田商会さんのようですね。
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February 02, 2007
テレキャスターの本
前略、テレキャスター様―エレクトリック・ソリッド・ボディ・ギターの原点、テレキャスターに感謝を込めて最近、エレキギターの歴史だとか、うんちくだとかの、そういう文化について勉強しているところがありまして、そんな中、最近購入してみた書籍が、冒頭の、前略シリーズのテレキャスターの本。
このブログをお読みいただいている方は、おそらく音楽が好きで、なおかつ、ギター等の楽器を演奏される方が多いと思いますので、このテレキャスターというエレキギターについては、説明不要かと思いますが、、、、
フェンダー社は、アメリカのギターブランドの老舗として、これまで数々の名器を生み出した、世界最高峰のギターメーカー。そのフェンダーが、この世に最初に発表した、ソリッド・ボディーのエレクトリック・ギターが、このテレキャスターというわけですね。
この本をいろいろと読んでいってみると、とても興味深い事実が明らかになってきて、とても楽器の歴史というのも、非常に奥深いものだなあと、あらためて感心させられます。
最初のプロトタイプの開発は、いまから約60年前の1949年・・・
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December 13, 2006
やはり、エレキギターだと、ストラト・・・
と、いいながらも、わたくしめ、ブルーズマンは、音楽をしていなかったわけでもなく、ちゃんと、音楽行動を日々遂行する毎日であります・・
ここのところ、仕事も着々とこなしつつも、クラプトンのライブを観に行ったり、あるいは、音楽コーチングの現場に立ち会ったり、さらには、自らが、コーチとなって音楽を教えたり、そして、自宅での、ささやかな楽器演奏・・・・等等、、、、
やはり、私の人生には、仕事も、私生活も、音楽が憑いてまわっているわけです。。。
いつだってなんとなく音楽がそばにいる。。。。
すんません。。。先輩ブログの、パクリなフレイジングですが、全くもって、私については、その通りです!!
さて、このところ、私のそばには、なんとなく、冒頭写真の、ご存知、ストラトキャスターがいます。私は、決して、ギタリストではありませんが、ギターはとても大好きな楽器です。ちょっとした、コードをかき鳴らしたり、あるいは、ブルーズなギターソロを弾きたくなった時、やはり、このストラトを、生で、あるいは、アンプに繋いで鳴らしています。
もちろん、私の所有するエレキギターは、至極、このメキシコフェンダーのストラトだけなので、選択の余地はないし、音色を弾き比べることも出来ないのですが、、、、、、
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March 04, 2006
ナイスなエレアコですね!!
会社を興し、あれやこれやと、ニッチな音楽産業をあさっている、そんな最中の、いまいまの私にとって、正月の中国珍道中は、ほんとに、ずっと昔のことのように思えてくる。。。。
その“今年の目標”と、自らが書き綴ったページに、購入したい楽器、機材というのがあった。
もちろん、高い楽器から、なかなか手にも入れられないだろうという代物まで、、、ほしいものが、価格帯の考慮もなく、ずらずらと綴られていた。
そんな中、ひとつ、現実的な問題としてあったのが、、、
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February 22, 2006
ジューズハープの販売を開始!!

本日より、面白い楽器の通販を始めてみました!!
それは、ジューズハープという楽器で、口琴といわれるものですね!
ご覧の通り、金属製の枠上のものに、真ん中に1本リードが走っている・・
これを、口にくわえ、つまみを指で弾くことによって、このリードが振動、そして、口の中で共鳴させるという、実に、イナタい楽器なんですね!!
早速、私も、この楽器、演奏してみました。。
いろんな口の形を試して、録音してみたので、聴いてみて下さい!!
こちらのサイトです!
さらに、販売ページも作ってみました。。。いろいろとこの楽器について、記事も書いています。
さらに、この楽器を使った、みなさんの音源なんかも、今後募集してみて、公開もしていきたいと思いますので・・・
ご期待くださいませ!!
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February 08, 2006
ジャパニーズ・ヴィンテイジ
先日、久しぶりに、音楽仲間で先輩のeighttaさんと両国の魚民で酒席を設けた。まあ、ここの居酒屋は、基本的に暗めの明かりで、なおかつ、お客さんも(このお店には申し訳ないのですが・・・)そんなに入っていない事が多いので、やはり、ゆっくり、ゆったりとお話が出来るのがいいんですね・・・
そんな中、二人だけなのに、なんと、6時半から11時半頃まで、5時間ほど長居してしまいました。。。。。
さて、いろいろと、昨今の音楽や、楽器等の話が出て来て、、そんな中、話題になったのが、ジャパニーズ・ヴィンテイジブームについて・・・
ヴィンテイジというと、通常は、有名ブランドの、、、
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January 22, 2006
エレクトリック・親指ピアノ!!
Buzz N Rumble From the Urb N Jungleいやはや、とんでもない音楽を発見してしまいました!!
最近、ブラックでもロックでもなく、ひたすら、ワールドミュージックのコーナーに入り浸る事が多いのですが、やはり、ここいらの音楽というのは、とても、どんなものかわからないことが多い。ジャケット観ても、どんな音楽なのかわからないしね・・・・
でも、新宿のタワーさんだと、試聴機がとても充実しているので、これで、いろいろと聴きながら、「あっ、これは、面白そうだ!」とか、確認が出来るんでいいですね・・・
そんな中、ついおとついに入手したのが、表題のコレ!
アフリカのコンゴという国の音楽を紹介した、オムニバス盤。。。なんと、CDの他に、DVDも付いていて、このお値段なんですね!!素晴らしい!!
そして、マックで早速、このDVDを観たのですが、これが、またとんでもなく素晴らしい音楽です!!
最近、STUDIO VOICE等の雑誌等で、ワールドミュージックの特集が組まれていて、その中にも、紹介されていたのですが、親指ピアノなる、楽器を、アンプに繋いでいたく歪ませた、ダンスミュージックが流行っていて、とても興味があったので、このCD+DVDを購入してみたのです。。。
そしたら、、、、
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January 05, 2006
2006年−ブルーズマンの欲しい音楽アイテム その3 〜 なにせ、アコギが欲しい!!!!

さて、お留守投稿最後は、、
最近、とても欲しくなっている、アコギですね。。。
所有している、S.YAIRIが、ややネックの反りが非常に気になりだしているわけです。。。。
なので、1本、自宅での、至って、パーソナル&プライベイトな楽器として、なにか、いいものをと、思っているわけです。。。
やっぱし、表題の写真、マーティンでしょうね!!!
しかも、ドレッドノートタイプの方が、なんとなく、ビザールな雰囲気を持っていて、気になるわけです。。。。
あとは、やはり、リゾネイターの付いた、ドブロあたりが、やはり、風変わりなので、欲しいなああああ!!!!

これは、ブルーズでは、定番な楽器で、それこそ、最も、そんな音が似合っている楽器を、なんだか、別の音楽ジャンルで使用したいとも思っているわけです。。。。
なかなか、奥の深い音色が、楽しめると思いますからね!!!
ここいらあたり(アコギ)も、ちょっと、久しぶりに、なにか購入しようと思っています!!
※ さて、明日で帰国いたします。。。また、中国での思い出も、このブログでご紹介していきますね!!
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December 25, 2005
MOLESKINEの手帳
いやあ、最近、更新も停滞気味になってきてしまって、ほんとうに、申し訳ございません。ちょっと、業務的に、忙しい感じです。。。久しぶりに、しっかりと、連続更新してみたいと考えております。。。
さて、今日も、クリスマス・イヴという、とても世間的には盛り上がっている日付ではありますが、私は、事務所でプレゼン資料を作成、その後、ロッポンギでの打ち合わせに、自動車で向かったわけなんですが・・・・
いやあ、今日は、とんでもなく道が混んでいました。甲州街道も、新宿方面に向かう上り線は、代田橋あたりからどん詰まりで、全く動かない。。。
仕方がないので、初台のオペラシティに車を駐車して、地下鉄に乗り換えました。。。
そして、帰りは、また初台から車に乗車、甲州街道、青梅街道で都心を突き抜けるのには時間が掛かりそうだったので、大久保の方に逸れてみたんです。。。そしたら、新大久保界隈を通ったので、ちょっと寄り道。。。
そう、ここいらは、ご存知、黒澤楽器のお膝元ながら、中古楽器屋さんもある、楽器街・・・・・
早速、ちょっと物色しようと思いまして、、、、
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November 09, 2005
さよなら、エピフォン・リボリ・・・
今まで、買い取ってもらったベース類は、大体ここでお世話になってますね。そして、いつも、大体、他のお店さんに比べると、高額な買い取り価格をつけていただいているので、とても信頼しているんです。
このベース、やや、現状の音楽性で使い道を失っていたのと同時に、ギブソンSGリイシューベースがやってきたので、ショートスケールのベースが充実、、、
オーヴィルEB−3のサブとしてのお役目を終えました。
ここのところ、全く使用していなかったのですが、ブラックナイロン弦を張ったまま、さらに、写真では外されている、ピックガードを再装着して、シモクラさんに持っていったのです。
今まで、他のお店さんでは、散々たる査定だったのですが、こちらでは、とても納得いただける価格を提示していただきましたので、引き取っていただくことになりました。
手放したからといって、決して悪い楽器ではなかったと思います。
音も、ギブソン系特有の、深い、太い音色。さらに、ナロー&ショートなスケールで、とても弾きやすいベースでした。
見た目も、ロカビリー系に似合いそうな、セミアコルックス。
けして悪いベースじゃあ、なかったですね!!
おそらく、近日中に店頭に並ぶのでしょう。興味のある方は是非足を運んでいただければと思います。素敵なベーシストに出遭えますように!!!
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